覚悟と共に最後に引き受けた会計マターに取り組む 

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今日は時間を無理やり作ってでも
最後にどうしてもやっておきたい会計マターについて取り組んでいた。

ビジネスモデルとしては複雑ではない。Cashの出入りもはっきりしている。
一般的には会計を専門とするものからすればなんてことはない作業である。

でも今まで取り組んできた仕事とは決定的に違う点がある。
(特に後者が重要だと感じている)

・作った資料を読んでくれるほとんどの人が会計については全くの初心者である点と
・私が作る資料によって、それを利用する人の人生が大きく変わる可能性があるという点。
(良い方にも悪い方にも。大袈裟に聞こえるかもしれないがこの資料一つで人の命がかかっているとも言えると私は認識している。それぐらい大切な資料である。)

だから今回は多少無理してでも
脳みそに汗を書いて、思考を尽くして
読んでもらう人に少しでも分かりやすい資料作りを心がけている。

こういうことを書いていると私はやっぱり
人に尽くす、仕事の反応をダイレクトにもらえるコンサルティングの仕事が
好きだったんだなとつくづく思う。

相当悩んだ結果、今の自分にとって一番大切だと思えることを優先し、辞める決断をした。
だが未練がないと言ったら嘘だ。
私は人の相談に乗ったり、自分の経験をもとに人の役に立てるのが大好き。対価は正直あまり関係ないと思っている。

それよりクライアントの「ありがとう」という言葉、もっというとそこからクライアントの行動が変わっていくのをみるのが嬉しくてたまらない

今まで両親、友達、同僚、上司、その他関わってくれた人からは言葉で尽くせないほど色んな知識と経験を学ばせてもらった。
彼らに感謝するのは勿論である。それは変わりない。でも加えて仕事や対価を伴わない相談などを通じて「社会」という、広い器へ恩返しという形で、自分の知識・経験を使えることに喜びを感じる。

今回の依頼は私にとってその条件に当てはまる仕事。
結果は数ヶ月後には判明するはずである。
その時に資料を使ってくれているであろう人と笑顔で出会えることを心から望んでいる。

さあ、今日はまだまだ長い。これからが本番だ。

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