スムージーの蓋はなぜ汚れない?

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今日は朝に自作のスムージーを飲んだが
市販のものも味の比較をしたかったので
久しぶりにコンビニで売られているものも購入してみた。

少し甘めだが非常に美味しかった。
しかし、ここで記載しておきたいのはちょっと違った観点から。

スムージーを飲む際、私は勢いよく上下に振った。スムージーという飲み物の性質上、底に溜まっていることが多いから。

そのあと開けるわけだが、私は注意深くキャップを回した。キャップにスムージーがついてこぼれるのを警戒したから。
ところがいざ開けてみるとキャップは全く濡れていない。

そう、キャップを回すことで
はじめて中のプラスチックの接着された部分が分離し、
蓋が開く仕組みになっていたからである。

何気ないことなんだけれど、私は驚いた。ここまで消費者のことを考えて設計されていること、そしてそれを実現する技術力に。

これぞ日本、というのを久しぶりに感じた。

ちょうど世界一周旅行から帰って来た時、
「日本ってなんてサービスがいいんだ」と感じたのと似た感覚である。

マクロ経済に目を転じると、
財政再建という先延ばしにしてはいけない、誰かが勇気を持って断行しないといけない問題がある。

また外交へ目を向けるとアメリカ、韓国が北朝鮮との関係改善を進める中、日本はどのようにプレゼンスを示していくかなど、ここでは今日は述べきれないほど問題が山積している。

そんな色んな問題が突きつけられている日本ではあるが
提供するモノ(サービス)とそれを支える技術力そして人を思いやる心は素晴らしいなぁと感じるのである。

(なお補足しておくと、私はどちらかというと中道右派に属する信条を持っている。
それも「どちらかというと……」、というだけで、人にとっては左派よりの考え方と捉えられるかもしれないぐらいである。要はここで述べておきたかったのは特に私は右、左にあまり偏りのない人間だということであり、”右だから日本のモノを称賛している”というわけではないということ。)

その細やかさこそ日本の強みであり、他の国が中々真似しようと思ってもできないコアコンピタンスだと私は思っている。

これからはよりボーダーレスが進む時代になってくる。20世紀後半から数年前まではインターネットの普及により、”コミュニケーション”のボーダーレス化が進んだ。
そして今度は、先の記事に述べたようにブロックチェーンが普及してくれば
あっという間に”情報” ”モノ”のボーダーレス化が進んでくると思っている。

ブロックチェーンの真価はビットコインに代表される送金技術ではなく、
中央管理者おらず、不可逆的で改ざんできない情報をやり取りできる仕組みにあると考えている。
これは金融のみならず、保険、証券、医療、流通、はたまた芸術分野にまで応用ができる面白い仕組みである。

そんな時代にどうやって日本という国が関わっていくのか非常に楽しみ。

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(あとがきにかえて)

今週は久しぶりにゆったりした時間の中で過ごすことができました。
(色々とやることは沢山ありますが先月と比べると雲泥の差です)

せっかく自分が選んだ道なので、
今を大切に、また自分と関わる多くの人を大切にしながら
過ごしたいと思います^_^

それでは良い週末を(^_^) また来週!

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