電子書籍のメリットがやっと分かってきた!

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こんばんは。

3日も空けると何を書こうかと迷いますね。ネタが色々ありすぎて。

毎日心に浮かんだものを少しでも書き留めていくほうがいいんでしょうね。
習慣にしちゃうみたいな感じで。

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なお、読んでくれてる皆さんには関係ないことかもしれませんが
(いや、読んでて感覚的には違うかな。。。)、
今まで「ですます調」と「である調」と使い分けてきました。

はじめと終わりは一応読者へ向けて、ですます調で書き、
間の内容部分では自分が語るスタイルで、であると言い切りをしてきましたが、
しっくりこなかったんで基本「ですます調」に統一します。

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日大アメフト部問題とその経緯については、気になるテーマなのですが、
そもそも内部統制を語るのがあまりモチベーション上がらないので別のテーマにしますw

 

今日は電子書籍のお話。

 

電子書籍のメリット

 

今までiPhoneにKindleアプリを入れて電子書籍で読んでいたものの、イマイチ使い勝手がよくなく最後まで読み切ることが少なかったんです。

その原因の一つとして、
私は読書中に関連する項目があると確認し、リファレンス(参照マーク)を振っておきたくなります。(ここは会計士の血が残ってるのかもしれませんねw)

(例えば20ページに、5ページと比較する対象があるとします。そしたら20ページにはcf.P20と書き、5ページにはcf.P.20といった具合に書いています。)

それにより相互の関係が分かり、繰り返し行ったり来たりするうちに理解が深まるのです。

それが出来ないのが結構致命的で。

あとパラパラっとめくって気になるところだけをつまみ読み、ということもよくします。
アナログならではの要点だけをチェックしていく方法ですね。

 

そんな読み方には向かない電子書籍ですが、かわりに強力な武器があります。

 

気になったところをマーカーで線を引けるんですが、それをそのままエクスポートすることが出来ます。

これにより、自分だけの気になった点のまとめノートが一瞬にして出来上がるというわけです。

 

あとがき

 

アナログとデジタル、両方にメリット、デメリットがあるので
それをうまく使い分けて自分なりの知識の収集方法が見つけられるといいですね。

本はよく読む方で、自宅には常時2〜3千冊の書籍を置いています。
棚に入りきらないので外の倉庫にも保管していますw

書籍は一人の人が人生をかけて経験したことをまとめてくれているという点では
非常に価値の高いものだと思っています。(ポジショントークはあるにせよ)

そんな書籍を眺めていると、活版印刷術の偉大さが、ふと頭をよぎるのです。

また読書をする中で気づいたことがあれば、適宜記していきます。

それでは!

 

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