「人生」とは「投資」である

time 考察
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今日は「投資」についての考察をしてみたいと思います。

今の世の中、金融商品、不動産、仮想通貨など色んな投資対象があります。

 

広い意味での投資

 

しかし今日お話したいのはもっと広い概念です。

投資→資産を投げる と書きます。

ではその資産はなんでしょうか。
人によって様々です。

体験

知識

時間

信用

人脈

など。

これを考えると私たちは生きている限り常に投資をしていることを気づきます。

会社で働いている場合には、会社へ自分の時間と知識を投資している。
自営業の場合には、会社で働いている分に加えて、自分の人脈や信頼を投資し、顧客獲得へと繋げます。

と、同時に気づくのは大変だけれども失うのは一瞬だということも気付きます。

金融への投資だとレバレッジを効かせると、儲けも大きい分、存した場合には再起不能になる額の場合もあります。
例えば嘘をついたとしまししょう。そうすると浅い信用で結ばれていた人は離れます。深い信頼で繋がっている人はまだ残ってくれるかもしれません。しかしその信頼関係すら損ねる決定的な出来事があった時には目も当てられません。
一生あってくれないかもしれません。

それほど失うのも早く、また取り戻すのも難しいのが資産です。

 

我々はそれらのものを投資しながら日々生活しています。意識する、しないに関わらず。

 

何が一番大事か

 

よく言われることですが、何が一番大事かと?

私の答えは「時間」です。これは人それぞれ違うでしょう。

私が「時間」を意識するのは理由があります。時間さえあれば、大きな失敗をしても取り戻せる自身があります。また、仮に上記のような深い信頼関係で繋がっている人との絆が切れても、時間さえあれば繋ぎ直すチャンスがあります。

誰もが有限に与えられている時間。そしてそれがいつまで続くかは「神のみぞしる」といったところでしょう。いつまで続くかは分かっていないけれど、人は生まれた時から、亡くなるその時までを必死に生きます。

 

話はかわりますが、

若くしてガンに倒れ、
足を切断してまで、生と真摯に向き合い
必死に生きた高校生がいました。

その人が先日無くなりました。

その訃報を聞いた時、「今まで十分頑張ったよ。天国では安らかにね」と思うと共に
自分は、与えられた有限の時間を、果たしてきちんと使っているだろうかと深く考えます。
その人の分まで生きていけているだろうか。

自問自答を繰り返します。

 

あなたにとっては何が一番大事な資産なのか、考えてみて下さいね^_^
その使い方が正しい方法か否かも含めて。

今日はこれで終わりますが題名からは予想もつかないお話になりました。

 

それでは!

 

考察
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