体感としての”時間”を考えてみる

考察

こんにちは! 四方です^_^

 

最近は一日の過ぎる速度が速く感じられます。
 
体感としては今までの3分の1ぐらいで1日が終わる。
でも進捗管理もしていて、成果の出来上がりに遅れはない。
なんとも不思議な感覚です。
 
裏を返せば、
やりたいこと向かって突き進み、集中しているからとも言えるか。
焦らず”Take it easy!”でいきましょう♪
 
さてここからが今日の本題です。

時間の概念について考えてみる。

以前「記憶」に関して投稿しましたが、
「時間」に関しても興味があります。

子供と大人

 
幼い頃は
“ある体験”を、それまで生きてきた時間に対する比率で考えると
占める割合が大きい。
 
対して、
大人になってくると
同じ体験をしたとしても、生きてきた時間が長いから比率で考えると
占める割合は小さい。
 
だから歳をとるにつれて時間が過ぎるのが速く感じられるというのも分からなくもない。
科学的に正しいかどうかは別にして得心できるお話。
 

楽しいか退屈か

 
ただ、それとは全く別の問題で、
楽しい体験をしたら速く感じられるし、
退屈なら長く感じられるというものがある。
 
楽しいか否かは別にして、集中していると時間という概念を忘れがちだからそうなるのかなとも思いつつ。。。。

まとめ

 
結局は、それも感覚の問題で脳が司っていそうなので
そちらの分野に興味があるということですね。
 
人間の脳はまだまだ使われていない部分が多いという。
きっとその解明、そして人間が使いこなすよりも
AIのシンギュラリティの方が早いのだろうが、なんともロマンのある話だなと思うわけです。

シンギュラリティはこちらを参照下さい

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%80%E8%A1%93%E7%9A%84%E7%89%B9%E7%95%B0%E7%82%B9
 
生物の神秘というか。
そういう分野については科学的な根拠も押さえつつ
自分の頭で考える癖を付けたいなと考える今日この頃です。
それでは!

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