情報過多の現代社会ではどのように取捨選択すべきか?

考察

こんにちは、四方(@naokishiho_)です^_^

久しぶりに頭で考えていることをアウトプットしたいと思います!

 

本日は、フロー情報とストック情報の違いと、その効果的な取捨選択方法について述べていきます。

 

フロー情報とストック情報とは?

 

まず
フロー情報とは、典型的なのがTwitterやネットニュースです。
これらはその時、見なければ、日の目を見ることなくどんどん更新されていく情報の渦の中へ消えていく可能性が高いです。
価値は時間と共に著しく減少します。その時に見ることで価値があるものです。

 

一方で
ストック情報とは、典型的なのが書籍やこのようなブログです。
これらは今、見なくても、後から見ることが出来ます。そして、価値は時間と共に減少しずらいです。言ってみれば普遍性が高く、1年、2年ぐらいの経年では価値が減少しないものです。

上記であえて大胆にも「このようなブログ」と書きました(笑)が、私の目指しているところはストック情報です。
何年経っても、応用が効くような情報をお届けしたいと思っています^_^

 

さて、現代社会においてはインターネットの発達により
ストック情報もさることながら、膨大な量のフロー情報が流れて来るようになりました。

 

これらをどのように扱えば良いのか、また取捨選択はどのように行なっていくべきなのかを考えてみたいと思います。

 

フロー情報の扱い

私は2つの視点が大切だと思っています。

 

一つ目は
あえて選ばずにフロー情報の中を観察し、今の世の中の情報の流れがどのようになっているかを把握すること。
これはTwitterでいうと、今話題になっているハッシュタグを見てみることで流行の情報が手に入る、というと理解して頂けるかと思います。

もう一つは
自らある分野に関する情報を選びとっていくこと。
Twitterである分野の人ばかりフォローすれば、その分野に関する濃い情報が手に入る、というと理解して頂けるかと思います。

前者はマクロ的視点ですね。

対して後者はミクロ的視点に該当します。

 

要は、
絶えず流れていくフロー情報だからこそ、
視座を高く持ちつつ、俯瞰して、

その中から自分に必要な情報だけを選びとっていくバランス感覚が大切なのではないでしょうか。

 

ストック情報の扱い

こちらに関しては今、それを読む必然性が高くないものが多いはずです。後でも読めるから。

問題は
後でも読めるように、自分のアンテナを張っておいて、自分のフックにかけて必要なものはリスト化しておく。
私のブログで例えるならば、URLをお気に入りに入れておく(笑)ことが大事になってくるのではないかと思っています。

フックに掛かってリスト化出来たものは今でなくても、後で読めば良いのです。

 

 

まとめ

本日は日頃私がよく考えている、情報化された現代社会を生きる知恵についてお話しました。

今を生きる中での知恵や知識は引き続き考えていきたいですし
それをこのようなストック情報となる媒体で記録しておくことは
自分の思考を記録する上でも、
又同じように現代に生きる読者の方にもいくらかのメリットはあるのではないかと信じています^_^

 

それでは!おやすみなさいzzz

考察
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