海外の実績ある語学学校でも使用する本を用いて、最短で英語力を高める

学習

大学時代はあまり英語が必要ではないと思っていました。
正確には必要だとは思うけれども、喫緊の課題として使うことがないだろうと。

しかし、世界一周旅行を経験した今だからこそ英語の大切さを痛感します。
まず英語が喋られることで数十億人とコミュニケーションを取ることが出来る。

また、ビジネスの世界にも目を向けてみるとその傾向は顕著となります。

これからのビジネスはボーダーレスです。

インターネットの急速な普及により世界と簡単に繋がることが出来るようになりました。
これにより多大なビジネスチャンス、交流のきっかけが生まれる反面、
必然的に英語が必要となります。

 

ということで今回は
効率的に英語力を高める方法についてお話していきます!

今まで英語が嫌いで避けてきた人も大丈夫です!

そんな方ほど、下記の方法を実践して欲しいと思っています。
色んな勉強方法を試行錯誤してきた私を信じて、楽しみながら勉強しましょう!

 

以下の方法を実践することで、
中学生レベルで止まっている人も
最終的には、ネイティブと簡単なコミュニケーションが出来るぐらいまでは底上げ出来ます。

 


すべての日本人に贈る「話すため」の英文法
一億人の英文法 (東進ブックス 著者:大西泰斗/ポール・マクベイ)

 

 

 

表題にもありますが、本の冒頭にも

話せる英語を最速で達成するための文法書

との記載があります。

まさにその通りで、
学校英語の文法用語の範囲を外れない形を取りながら
学校では教えてくれなかった
単語のイメージを図解してくれています。

ネイティブの頭の中ではどんなイメージが描かれているのか、
それを示してくれているので理解が進みます。

 

話すための基礎の英文法はこの一冊で足ります!

 

English Grammar in use (CAMBRIDGE 著者:Raymond Murphy)

 

 

 

(上記はイギリス英語版です。アメリカ英語を学びたい人は「Grammar in use」を使って下さい)

この本は全て英語で構成されています。
ただし中学生まで英語をやっていた人ならついていけます。

この本の最大の特徴は、
英語での表現が演習問題を解いているうちに自然と身につく点にあります。

 

海外の語学学校での評価もすこぶる高く、
多くの学校でこのテキストが用いられています。

私が行ったフィリピンの語学学校でもこのシリーズが用いられていました。

 

①と②を5回づつやれば
英語のコミュニケーションの土台は構築出来ます!

 

英語に対する感覚が変わります。
是非それを”あなた”にも実感して欲しいと思います^_^

 

 

そして
ここからは余談ぐらいに読み流してもらって構いませんが、
よりネイティブとコミュニケーションを円滑に取るための勉強方法です。

 

日常的に話す機会を設ける

 

現在では
Skypeなどのネット回線を使った英会話レッスンが沢山あります。
それを活用していきましょう。

本格的にやるのなら、
対面での英会話学校、時間が取れるなら短期の海外語学留学もオススメします。

今は各地に語学学校が出来ているので私もまた時間が出来たらリサーチしてみます。
(そして更に時間が作れたならまた実際に数週間、実際に短期留学してみたいと思っています。)

 

語彙力を高める

 

日々分からない単語が出てきたら
英英辞典で調べる、などの地道な作業の積み重ねとなります。

私がよく使っているのはロイター通信ですね。

ロイター | 経済、株価、ビジネス、政治ニュース
国際ニュース通信社ロイターのウェブサイトです。世界の政治、経済、社会についての最新ニュースを、豊富なコンテンツと共に多面的に展開。エンタメ、スポーツに加え、世界の文化やライフスタイルについて注目の情報が満載です。

こちらのサイトの左上「エディション:日本」を「EDITION:UNITED STATES」に変更すれば
ビジネスや政治関係の英語を学ぶことが出来ます。

時事英語はリアルタイムで起こっていることですから、頭にも入ってきやすく
定着率もいいと感じています。

よかったら試してみて下さい^_^

 

学習留学
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