問題解決力を高め、繰り返しのミスを克服する方法

考察

資格試験の勉強や、学習をしていて何度もミスをすることはありませんか。

私はあります(笑)(正確にはありました)
回数の多寡は違えど皆ミスをします。

しかし”次にどうやったらミスしないか”が大事だと思うんです。

 

多数の資格試験を受けてきて至った結論は
間違えない問題は何度やっても間違えない
間違える問題は何度やっても間違える
ということです。

そして間違える問題は
何回やっても”同じ箇所”でミスしている場合が殆どです

ですので、原因を探ることが大事になってきます。

 

間違える原因を探る

 

・まずなぜ間違えたのかを考えましょう

例えば、計算ミスでもそれで終わっては意味がありません。

きっと次も同じ箇所で計算ミスをします(笑)

「○の部分の掛け算を誤って書き写していた」といった具合に
自分が次にやった時に意識できる細部までブレイクダウンして分析します。

 

・次に見たときに解けるにはどんな力が必要かを考えてみましょう

上記の計算ミスなら、
誤まって書き写さないよう注意を払う、
などですね。

ミスを繰り返さない為に、どんな能力、意識が必要か。

思いつく限り考えてみましょう。

その過程で、
すぐに思い付かなかった、ミスしているポイント
があることも発見出来ます。

 

・日々の演習の中でその能力を鍛えましょう

自分がミスしやすいことというのは意識しないと
また同じミスをしてしまいます。

その為、
日頃から同じ様なケースにあたった時に
思い出して留意しましょう。

 

・間違えた問題を再度解いてみましょう

同じ問題を解いてみることで
ミスしやすい部分に自分の意識がフォーカスされており
それに対処出来る様になっているか
確認出来ます。

 

ミスをする問題に関して
全てこの手順で潰していき
解けない問題を減らしていけば
大学受験や資格試験は通る確率が自ずと高くなります^_^

 

問題解決方法は他にも使えないか考える

 

そして大切なのは
これは生活全般でも同じだということです。

働いていてミスをすることも多々あると思います。
初めての経験が多いのですから当然です。
私もそうでした。

そんなときに 上記のフローを思い浮かべてもらえれば
自ずとミスも減っていきます。

是非参考にしてみて下さい(^_^)

 

そして最後に。
この様に、具体的な事柄(資格試験)から抽象度の高い事柄(日常生活全般)へ当てはめる習慣付け自体も大変重要です。

また、その一方向で終わるのではなく、
抽象から具体へおりる、具体から抽象へあげる
といったことを繰り返せるようになると問題解決や、思考は格段に広がります。

その辺りは別の回にでも詳しくまとめてみたいと思っています。

 

 

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