TOEICの点数アップや公認会計士などの資格取得への最短ルート

学習

こんにちは。

今日は資格の勉強を効率的に行う方法をお伝えしていきます。

公認会計士、医師、税理士など、資格が仕事の必須要件になる場合もあります。
また必須ではなくてもTOEICなど特定のスキルを上げたい場合にも資格の取得は有効です。

やはりせっかく目指した資格、早く受かりたいですよね。

 

今まで大学受験、資格試験と多くの試験を受けてきた経験から
「資格取得への最短ルート」というものが見えてきました。

 

今回は
どのような方法を取るのが良いのか、
順をおって考えるなかで解き明かしていきましょう。

短期間での資格取得に必要な要素を考える

 

短期間で資格に合格する為に必要な要素は何だと思いますか?

 

知識?

時間?

勉強量?

色々ありますよね。

 

どれも必要ですが、

一番大事なのは「最初に過去問を解く」です。

それでは「なぜ」過去問がそれほど大事なのかを考えましょう。

 

なぜ「過去問」なのか

 

その為にはまず試験に受かるには、

試験日にどういうパフォーマンスを発揮する必要があるか

を考える必要があります。

 

とすると、

 

出題者の作問の意図に沿った解答を、

解答用紙に書く

ことが求められます。

 

作問者の意図を理解する

 

では、作問者の意図を理解するには
どうすればよいのでしょうか?

過去問を実際に解いてみることですね。

資格を取ろうと決めてまず始めにすべきは基礎知識の習得ではありません
過去問をまず解いてみることです。

 

過去問を解いた後の勉強方法

 

1.解いてみて出題者の求めている能力を理解する。

2.そして現時点での能力とのギャップを知る

3.ギャップを本試験の日までに埋めるにはどういう対策を取ればよいかを考える。

 

過去問を解き、この三点を常に意識しながら勉強することで

驚くほど問題は解けるようになってくるはずです。

後は、定期的に過去問を解くことで、自分の努力の方向が間違っていないかを判断します。
いわば過去問を羅針盤として、常にそれへ向けて近づいているか、チェックしていく作業。

 

 

これは仕事にも通じる話です。

 

出題者を、

上司やクライアントに置き換えてみると

すぐに理解できるかと思います。

 

クライアントの意図を理解した上で
必要な資料、調査を行い、
期日までにクライアントの求めるアウトプットをだす。

同じことだということが分かると思います。

 

 

 

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