情報をいかに選び取っていくか(古典との向き合い方)

日記

久しぶりの日記になります。

 

最近は台風の影響もあって部屋を出られないこともありました。

そんな中で考えていたお話。

 

我々は日々増加する情報の中で暮らしています。

20年前を振り返ってみるとインターネットがなかった。
そして10年前を振り返るとスマホがなかった。。。。。

そんな時代は今や隔世の感があります。

なんでも調べれば情報が手に入る時代。
でも、だからこそ自分が主体的に情報を選び取っていく必要があると感じています。

 

本に限ると、私は年間100冊ぐらい読んでいます。
著者の人生の、貴重な足跡が残されているものこそが書籍だと考えているので
意識して読書に時間を割くようにしています。

その中でも大切にしているのが、昔から読み継がれてきた、いわゆる「古典的な書籍」ですね。
文字通り古典に限らず、数十年単位で読み継がれてきたものから、数百年前のものまで様々。

経年に耐えうる書籍というものは、世間の評判のいかんに関わらず学ぶものは多いと感じます。

もちろん時代の最先端をいく技術をキャッチアップするのも大事。

 

ということで、私は
経年に耐え、読み継がれてきた書籍を60冊程度
新たに発行された書籍を40冊程度
毎年読んでいます。
(60冊の中には何度も読み返している書籍を含む)

 

特にここ数年はAIの進歩により生活自体が大きく変わる過渡期にあると感じます。

そんな時代だからこそ、時代の流れに敏感にアンテナを張りつつ、
いつの時代でも通用する力を身に付けたいものですね^_^

 

 

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