良いコミュニティ、オンラインサロンを見分けるポイント

良いコミュニティ、サロンを見分けるポイント 学習

現在私は、40名弱のコミュニティを運営しています。

また、100名規模のオンラインサロンに入り、勉強しています。

 

このようにコミュニティ、オンライサロンを運営する側、参加する側の両方を経験した結果、
気付いた特徴がありますので書き記しておきます。

 

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良いコミュニティ・オンラインサロンの特徴

 

・参加している間は皆が同じサービスを受けられるようにする

地域間格差があっては参加するメリットは半減します。
オンラインでやっていても、オフラインで飲み会などもする機会があると思います。

そんな時に、参加地域が少ないところのどこまで気を配れるかが大事だと感じています。

私の場合は全国で勉強会をやっています。
(受講者の中には海外からの方もいますが、今回勉強会は国内のみでとういうことにしました(笑))
全国各地で勉強会を開催する際、旅費、滞在費は一切頂いていません。

それは地域間格差を無くすため、この一言につきます。

・いかにコミュニティ、オンラインサロンに参加者を巻き込んでいくか

コミュニティが出来立ての時は参加もどのような立ち位置でいればよいか分かりません。

そこで主催者の手腕が問われます。色んな企画を通して参加者同士の交流を促していく。

あくまでも主役は主催者ではなく、参加者です。
「参加者」が望む結果を得られるために「主催者」はどういうアクションを取ればよいか?

主催者が表に出て、色々全てを行うのはあまり良いコミュニティと言えません。

 

主催者はあくまでもコミュニティという生命体を動かす媒体になるべきなのです。
(全く主催者が出てこないコミュニティはダメ。論外ですw)

皆が参加しているという意識を持てるコミュニティが良いコミュニティです。

 

そのようなスタンスで運営するのが望ましいですし、良いコミュニティの判断材料となりうるでしょう。

・月額制の場合、安すぎてもダメ、高すぎてもダメ

月額制の場合、高過ぎると参加者は離脱します、かといって安過ぎるのもダメです。
コミュニティ・サロンに属している有り難みや、「これだけ支払っているのだから元を取ろう」という意欲が失われます。

面白い研究結果があります。
全く同じ内容のセミナーを有料、無料で開催すると、
有料の方がセミナー中の居眠りが少なく、途中退室も少なく、参加者の満足度が高くなります。

これは料金によって、参加者の満足度が変化することを明確に示しています。

適切な範囲での料金設定が必要でしょう。

 

・先に参加した人がメリットを受けられる仕組み(月額制の場合)

先に参加した人しか得られない情報があれば、先に参加した人はそれだけ優越感を感じられますし、後に参加した人は、入り続けることで、その後入ってくる人に対して優越感を感じられます。

このようにコミュニティに入っている現実的なメリットを肌で感じられる仕組みも大切ですね。

 

まとめ

今、多くのコミュニティやオンラインサロンが出来て来ています。

しかし、離脱する人も多いと聞きます。

私は投資関係のコミュニティに月5万円+年100万円を自己研鑽の為に投じています。
自分の場合はそれが適正価格だと感じていますので、ずっと入り続けると思います。
(ここで何か売り込みする訳ではないので安心して下さいw このサイトはあくまでも私の気付きを記す媒体ですから(^_^))

 

最後に、
参加する側としての心構えを。

たとえ知っていることであっても、
ゼロベースで参加することが大事です。
視点が異なれば見えてくるものが異なります。

このゼロベースで考えるということは成長する上で、大変重要な要因となります。

今までの価値観で見ていては、ただ単に情報が入って来ただけに過ぎません。

そうではなく、まっさらな気持ちで望むと、人は学びを発見します、成長します。

 

自ら運営する場合、または参加する場合に参考にしてもらえれば幸いです^_^

 

本日は以上です。

 

それでは!

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