12月30日は毎年恒例の旧友との忘年会

12月30日は毎年恒例の旧友との忘年会 日記

12月30日は毎年恒例の、学生時代からの旧友との忘年会でした。

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毎年恒例の忘年会

いつもは幹事をしているのですが、今年は忙しさもあって声をかける事ができなかったのですが
他の人が呼び掛けから予約でやってくれました。感謝m(_ _)m

当時の友人達の多くは弁護士、コンサルティング会社、大手商社、メガバンクなどのいわゆる一流企業に勤めています。また今や、メディアに露出する事が多くなったり、議員になっている人もいます。

数十人の中からそんな多様性のある集まりがうまれ、皆がそれぞれ目指すべき方向へ進んでいます。

私は毎年彼らに会うたびに刺激を受けています。

1点目は彼らが色んな道に進みつつも昔の志を忘れずにいていること。

2点目はアラフォーになった我々ですが、話していると一瞬にして当時の懐かしい思い出を思い出せること。

3点目は童心に戻りつつも本音で語り合う事ができるからです。
例えば就職してからの同期だと、切磋琢磨しつつもライバル関係にあったりしますが、そうではない、純粋な仲間として本音をぶつけ合う事が出来る仲間なのです。

これは社会に出てから切に感じていますがとても貴重な関係です。中々社会へ出てからだと、利害関係なく思っていることを素直にぶつけ合える仲間は出来ません。
それは社会へ出ると必然的にビジネスという利害関係が絡んでくるから。

 

だからこそ、この集まりは大切にしたいのです。

私達の年代では転職、独立、結婚など大きな決断を迫られる事が多いです。
その中でどのようにして最適な選択をしていくか。

もちろん普段から考えてはいますが、彼らと話する事で自分のことを客観的に振り返る事が出来ます。

いわゆるメタ認知は色んな利害関係が絡む社会で生きる私達には不可欠な能力です。
メタ認知とは、自分のことを客観的にみる力、もっと踏み込んでいくと話している相手の立場に立って物事を考える力のことを指します。

利害関係が絡まないからこそ、メタ認知でいくら意識していても気付かない自分の思考のクセや考え方の偏りを彼らと話す事で理解することが出来るのです。

そういう意味でも彼らとの会話はとても大事にしています。

 

今年も彼らとの語らいを通じて色々勉強をさせてもらいました。

と同時に年に一度、唯一童心にかえって「アホな話」を出来る貴重な機会なのですw

また来年の集まりを楽しみにしつつ、新年を新たな気持ちで迎えたいと思います。

 

本日は以上です。

それでは!

日記
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