【読書】医者が教える食事術 最強の教科書 著:牧田善二 書評

【読書】医者が教える食事術 最強の教科書 著:牧田善二 書評 書評

我々は誰しも健康でいたい、そう思うものではないでしょうか。

しかも、健康は失ってから初めて、その大切さを痛感するものでもあります。

日々の健康管理がいかに大事かということですね。

 

今回は健康管理を食事から考えてみようということでこの書を取り上げました。

「医者が教える食事術 最強の教科書 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」と記載されている通り、著者の牧田善二医学博士が、生化学、最新の医療データ、統計データをベースとした医学的エビデンスを示してくれているので説得力があります。

それでは中身をみていきましょう!

 

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牧田善二氏の「医者が教える食事術 最強の教科書」の概要、感想

医者が教える食事術 最強の教科書を読んで得られること

端的に言うと

①血糖値をコントロールすることの大切さ
②医学的に正しい食べ方
③肥満、老化、病気がどのように起こるのか、そして血糖値を上手にコントロールする食事術、
④統計データからわかった長生きの10大ルール

を知ることが出来ます。

 

実を言うと私は普段からなかり健康に気を使っています。過度な糖質は摂取しないようにしているし、ロングブレスダイエットやサーフィンを通じて適度な運動もしている。

しかし、それだけでは不十分だと言うことを気付かされました。

私は朝、果物を大量に入れたスムージーを飲むのが大好きで、それが健康によいと思っていました…それが実は気をつけていたはずの過度な糖質摂取に繋がると知らずに。

そんな日本の食生活の場ではあまり語られてこなかった部分を、これでもかと切り込んでくれる様は爽快でもあり、自分の食生活を見直すきっかけにもなりました。

 

毎日スプーン40杯分の砂糖を食べている⁉︎

(引用 本文P.50)

などショッキングなタイトルが並びんでいますが、よくよく考えればなるほどと理解できることばかり。

 

本書では食べてはいけないものと共に、食べると良い食品も併せて紹介されています。

制限が多いと食べるものがなくなり、かえってストレスが溜まる。そんな経験はありませんか?

本書を読んでいけば食べていいものも沢山紹介されており、ストレスはたまりません。

 

加えて日々の望ましい食習慣も提示されているのは有難いですね。100歳まで生きる人に共通する10のルールと題して紹介されています。

 

 

 

牧田善二氏の「医者が教える食事術 最強の教科書」のまとめ

日常生活ではあまり気にしない食事の取り方。それを細かく、エビデンスをもとに提示してくれる所に説得力があります。

私も全てを実践しようと思うと流石にしんどくなってしまいますが、取り入れられる点は大いに取り入れていきたいですね。

特に万病のもととなっている血糖値を上げない方法は積極的に実践していくつもりです。

一度、糖尿病になると治りませんし、他の病気にかかりやすくなります。

本書は血糖値をコントロールすることにフォーカスしているといっても過言ではありませんので、30歳を超えてきてこれから血糖値を気にしないといけない年代の人は読んでおく価値ありだと感じました。

 

本日は以上です。

それでは!

 

【あと10秒お時間を下さいm(_ _)m】

 

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