京都大学時代の友人と語り合った、変化の激しい現代を生き抜く2つの方法

京都大学時代の友人と語り合った、変化の激しい現代を生き抜く2つの方法 日記

先日、定期的に会って意見交換している大学時代の友人と食事をしていました。

その中でAIが発達し職環境も大きく変わるであろう今後、いかに楽しく仕事をしていくかについて深い話をしていました。本日はそこで話をした、生き抜く上で大切な2つの方法について説明していきます。

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地域間格差がなくなった今、ネットを使ったビジネスを活用する

私が学生だった約20年前は電話をするのにも、相手の家の電話にかける必要がありました。異性の友達の家に電話をかける時にはお父さんが出ないものかと警戒したものです。また電話料金も大変かかりました。

それが現代では電話はおろか、インターネットでさえ定額でほぼ使い放題です。世界中でインターネットが使えるし、世界中とインターネットを介して繋がることができます。

これはビジネスをする上で非常に大きなメリットです。

例えば今まで、海外へ行って直接担当者と話をしないとまとまらなかった案件も今はSkypeやZoomを使えば移動なしに実現します。

また、インターネットだからこそできる仕事も増えました。例えばEコマース、情報発信などは最たるものでしょう。

知人でも海外に住みながら日本語で仕事をしている人を多く知っています。

このような状況を考えると、複業も認められつつある今においては、リスクが少なく始められるインターネットを介したビジネスは少しでも手をつけておいた方が先行者利益が得られるだろうという結論に至りました。

 

人と人の信頼関係や紹介が大切になってくる

インターネットからは大量の情報が流れてきます。そこには本当か嘘かも分からないものも沢山含まれています。

そんな時代では、逆説的ですが人と人との繋がりを大事にする人がビジネスで成功するだろうし、「自分が良いと思ったもの」はクローズドな空間(例えば、ある組織内のみの会員や大学の同級生などの信頼できる間柄)でしか出回らないのではないかという結論に至りました。

例えば、親友からとても素晴らしいと思っているサービスを紹介されたらほぼ無条件に使うかもしれません。しかしそれがネットから流れてきたものだったら、いくら「素晴らしそう」に思えても使われないでしょう。(いわゆる情弱層の人には響くのかもしれませんが、それも少なくなっていくでしょう)

だから情報の地理的、時間的距離が極めて短くなった現代(なっていくこれから)は、人同士の信頼関係がより重視されていく傾向になるのではないでしょうか。

 

まとめ

インターネットがアプリも含めて本格的に普及してきたのはここ10年です。その結果、私達の生活は大きく変化しましたよね。今やスマホでインターネットにアクセスしない日はないと思います。

そんな私達の生活に深く浸透してきたインターネット。

これによりビジネスをする上での距離は0に等しくなりました。複業時代と言われる今後は積極的に「試していく」姿勢は持っていると良いのではないでしょうか。

またそれと同時に、インターネットが普及しすぎたからこそ人と人との信頼関係がより重視されてくる時代とも言えます。

バランスよく保ち、楽しくそして豊かな生活を送りたいものですね^_^

 

 

本日は以上です。

それでは!

 

日記
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