【映画】ボヘミアンラプソディーが2回目、3回目も見たくなる理由

【映画】ボヘミアンラプソディーは何回見ても感動!2回目、3回目も見たくなる理由を考えてみた。 考察
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ボヘミアンラプソディーの映画を2回、見にいってきました。

実はクイーンもあまり知らなければ、映画も普段はあまり見ない私。そんな自分がなぜ2回も映画館に足を運んだのか。そしてなぜ3回目、4回目も見たいと思っているのかをお話します。

一言でいうと、映画「ボヘミアンラプソディー」の魅力ですね^_^

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映画「ボヘミアンラプソディー」の魅力はどこにあるのか?

皆が知っている曲が多い

実は知らず知らずのうちにクイーンの曲を私達は耳にしています。ドラマやCMなどでよく使われているんですよね。それがクイーンの曲ということは知らなくても、曲が流れてきたら「あっ、これってクイーンの曲だったのか」という”気付き”が沢山あります。

普段耳にする機会が多い、広く親しまれている曲が多いというのがまず理由の1つめです。

 

ストーリーが泣ける

この映画は主人公であるクイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーがバンドに加わり、エイズにかかりながらライブエイドというアフリカ難民救済を目的として行われたチャリティコンサートで幕を閉じます。

その中では、容姿、移民問題、LGBTなどフレディが抱える孤独が描かれています。それらは現代でこそ公に権利を認められつつあるけれども、当時はそうではなかった。

そのような葛藤を心の内に隠しながら、素晴らしい曲と演奏で観客を魅了していく。

その成功の裏にあるフレディの闇というかギャップを感じざるをえず、自然と涙がこぼれました。

友達、家族、愛する人がいる素晴らしさを教えてくれる

この映画はバンドが成功していくストーリーを描いていますが、一方で友達、家族、愛する人がキーワードになっている気がします。

まず友達。

言わずもがなバンドのメンバーです。ボーカル兼ピアノのフレディ・マーキュリーを中心として、ギターのブライアン・メイ、ベースのジョン・ディーコン、ドラムのロジャー・テイラーがぶつかりながらも素晴らしい曲を完成させていく。

皆のバンドへの思いが強いからこそぶつかる。そして時にはたもとをわかつ。でもやっぱり4人でなければクイーンじゃない。そんな絆の強さを感じます。

 

次に家族。

フレディはペルシャ系のインド人を両親に持ち、幾度となく反抗し本名のファルーク・バルサラを改名し、フレディマーキュリーとして活動していきます。家族はそんなフレディと次第に距離を置くようになります。

しかし映画の終盤にはライブエイドへ出る前にセクシャリティなど自分の全てを打ち明け、父とは和解し、ライブ会場で母へ愛のキスを捧げることを誓う。そしてその誓い通り、フレディは母への愛をキスを捧げました。

家族との愛が感じられた瞬間です。

 

最後に愛する人。

愛したメアリーとはバイセクシャル(両性愛者)ということで結ばれなかったものの、酒やドラッグに溺れたフレディを救い、そして生涯を通じて友人として付き合ったと言われています。

また心を通わせたジム・ハットンとはフレディが亡くなるまで付き合ったと言われています。

LGBTの権利が認められていなかった時代ですが、フレディが愛する人と過ごした晩年は幸せだったんではないでしょうか。

 

口コミの力

最初こそ興行的に上手くいくか分からなかったボヘミアンラプソディーですが、見に行った人が「いい!」「2回見た」というクチコミがどんどん拡散していきました。

クチコミは何よりも強力な宣伝になるんですよね^_^

かくいう私も友人2人に「絶対見にいった方がいい」と勧められて、今やクイーンのファンというわけです。

 

色んな上映スタイルがあって自分の好みで楽しめる

私はIMAXと4DXで見ましたが、それぞれに良さがありました。

IMAXは何と言っても大迫力の画面に音響の素晴らしさ。臨場感で評価すれば右に出るものはありません。

一方で、4DXは座席に振動が伝わる、揺れる、風が吹くなどアトラクション性の強い演出が取り入れられています。映画ボヘミアンラプソディーは様々な曲調の音楽が流れますから、その演出も楽しかったですね。

これで2回見たわけですが、まだ通常版、ドルビーアトモスも見ていませんし、IMAX、4DXももう一度見てみたい。

なぜそう思うかというと、見る度に前回見た時になかった発見や感動があるからです。

映画館で見た後、実際の演奏・映像を見る。そしてまた映画館で見る。

それの繰り返しで「そうか映画のこの部分は、実際の映像のこの部分と一致しているんだ」と気づいたりします。

色んなスタイルで何回も見て楽しめる、これも映画ボヘミアンラプソディーの大きな魅力の一つですね。

クイーンのおすすめアルバム・DVD

最後に私が気に入ったアルバムはいくつもあるのですが、
その中でもこれだけ聞いて(見て)おけば間違いないという、
2つのCDと2つのDVDを厳選して紹介していきましょう。

ボヘミアンラプソディー ブルーレイ&DVD

ブルーレイは日本だけの豪華ピクチャーレーベル仕様となっています。劇場では観られなかったライヴ・エイド完全版(本編未収録の2曲を追加した21分バージョン)が収録されています。一緒に歌える英語字幕付きも嬉しいですね^_^

ウェンブリー・スタジアムの再現メイキング等、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の制作舞台裏がわかる必見の豪華映像特典も収録されています。

ボヘミアンラプソディーでクィーンを好きになった人も、以前から好きな人もこの機会に買っておきたいですよね。

 

ボヘミアンラプソディー DVD

映画そのものを何度も見る事が出来るという、映画ボヘミアンラプソディーが好きな人にとっては堪らない1本です!

 

ボヘミアンラプソディー オリジナルサウンドトラック

なんといってもサントラは鉄板ですね。1回目見た後すぐに買いました。

ブライアン・メイとロジャー・テイラーが録り下ろした20世紀フォックスのファンファーレに始まり、完全未発表である1979年パリでの「ファット・ボトムド・ガールズ」といった貴重なトラックなど、これでしか聞けない音源が含まれています。

他のアルバムを沢山持っているクイーンファンもこれだけは手に入れた人が多いはず。

 

Queen Jewels

Jewelsつまり宝石というだけあって、珠玉のセレクトです。

 

I Was Born To Love You

We Will Rock You

We Are The Champions

Don’t Stop Me Now

You’re My Best Friend

Under Pressure [feat. デヴィッド・ボウイ]

RADIO GA GA (Remastered 2011)

Somebody To Love

Killer Queen (Remastered 2011)

Another One Bites The Dust

Bohemian Rhapsody などまさに名曲揃いです。

 

マストバイなCDになっています。

 

Queen Rock Montreal & Live Aid (ロックモントリオール・アンド・ライブエイド) DVD

モントリオールライブとあの伝説のライブエイドを収めたDVD。自分も買いましたがめちゃくちゃいいです。

クイーンをライブで聞ける幸せ。

 

 

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