【おすすめ転職エージェント】比較一覧、感想、評判→自分の体験から自信を持って推せる会社だけを厳選

【おすすめ転職エージェント】比較一覧、感想、評判→自分の体験から自信を持って推せる会社だけを厳選 転職

最近、キャリア相談や転職相談を受けることが多くなりました。また学生時代の友人に会うと転職の話題になることもしばしば。

私は昔、転職をする際に合計すると10社ぐらいの転職エージェントを使ったのですが、話をすると友人達も意外と多くのところを使い分けているだなと感じました。

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  1. 「どの転職エージェントを使えば良いか」という悩みを多くの人が抱えている
  2. 自分が利用した中でもオススメ出来る転職エージェント
    1. ビズリーチの特徴
      1. デメリット
        1. ・敷居の高さ
        2. ・ヘッドハンターや企業と個別のやり取りをする必要がある。
      2. メリット
        1. ・管理職・グローバル人材向けのポジションが豊富
        2. ・ヘッドハンターと国内外の優良・成長企業が直接スカウト
        3. ・普段あまり見かけない経営幹部の非公開求人やポジションも多数
      3. ビズリーチまとめ
    2. dodaの特徴
      1. デメリット
        1. ・専門職案件の少なさ
      2. メリット
        1. ・転職を長期目線でサポート
        2. ・非公開求人の多さ
        3. ・応募書類のアドバイス
        4. ・書類だけでは伝わらない人柄や志向を企業に伝え、書類選考を後押し
        5. ・担当者ごとのばらつきが少ない
        6. ・転職後のケアがしっかりしている
      3. dodaまとめ
    3. リクルートエージェントの特徴
      1. デメリット
        1. ・担当者によってサポートのばらつきがある
        2. ・専門性、経営幹部職に弱い
      2. メリット
        1. ・案件の質と量が良い
        2. ・面接対策がしっかりしている。
        3. ・企業へしっかりと交渉を行なってくれる
      3. リクルートエージェントまとめ
    4. パソナキャリアの特徴
      1. デメリット
        1. ・案件の数
        2. ・専門性、経営幹部職に弱い
      2. メリット
        1. ・業界・職種別チームならではのサービスと情報
        2. ・夜も面談対応してくれる。
        3. ・はじめての転職に優しい
      3. パソナキャリアまとめ
  3. まとめ

「どの転職エージェントを使えば良いか」という悩みを多くの人が抱えている

それだけ多くのエージェント使ってみるということは
「どのエージェントがどのような特徴があるのだろう」
「自分に合ったエージェントはどこだろう」
と思っている人も多いのではないかと感じました。

(かくいう私も10社ほどを使ってみたのは、「どこが自分に合うか分らなかった」という理由があります)

20名ほどの意見を聞け、エージェントごとの特徴もはっきり見えてきました。
そして業界もメーカー、卸売業、小売、食品会社、化粧品、医薬品、コンサルティング、士業と多種多様だったので、この特徴をお伝えすることは20〜40代と幅広い層の方が転職をする際に参考になるのではと思い、記事化することにしました。

今回は転職エージェントの中でも私が利用し、そして友人達からも評判が高かった、
おすすめの4社を厳選してピックアップしました。

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自分が利用した中でもオススメ出来る転職エージェント

ビズリーチの特徴

まずはビズリーチから。

友人の多くが登録していたサイトなので評判の高さがうかがえます。

ビズリーチは私が利用したエージェントの中では特に管理職・経営幹部職、士業の案件について満足度が高かった転職エージェントです。

デメリット

・敷居の高さ

会員制サイトという名の通り、敷居は少し高いです。

現在、管理職手前もしくは管理職以上でないと求人は少なくなります。

・ヘッドハンターや企業と個別のやり取りをする必要がある。

一つ一つの案件は素晴らしいものがあるのですが
その分、ヘッドハンターや企業と直接やり取りをする必要があるため手間がかかります。

他のエージェントは担当者が付いて一括管理してくれるので。

 

メリット

・管理職・グローバル人材向けのポジションが豊富

30〜40代でキャリアアップをしたい人には最適な転職サイトです。自分の仕事のステージを上げるのに最適だと感じました。

・ヘッドハンターと国内外の優良・成長企業が直接スカウト

こちらの特色は何と言っても会員制で、職務経歴書を登録したらそれを見たヘッドハンターや企業から連絡がくること。

現時点でこれほどハイクオリティな求人を沢山抱えたヘッドハンターがいるサイトは他にないと感じています。

ヘッドハンターの評価も見ることができるので、より良いヘッドハンターからのオファーを待つこともできるのもいいですね。

 

・普段あまり見かけない経営幹部の非公開求人やポジションも多数

課長・部長職、CFOなどの経営職などのポジションオファーもありました。
また、ベンチャー企業も多いのが特徴ですね。

私の友人もビズリーチを使って、国内大手企業の部長職、ベンチャー企業のCIO、CFOへ転職した人がいました。

これは他のサイトにはない利点だと感じます。

 

ビズリーチまとめ

少し敷居は高いものの、管理職、経営幹部職(CIO、CFOのみならず常勤・非常勤監査役、社外取締役、など幅広い幹部職のポジションがありました)、ベンチャー企業からの直接オファーなど、他のエージェントではまず扱っていない層のポジションがあります。

自分が思ってもみなかったところからオファーをもらえて、話を聞いてみると自分に合っていたという話も友人から聞きました。

そういう意味では、転職活動の最初にとりあえず登録しておいて、ヘッドハンターや企業からのオファーを待ちながら、他のエージェントを併用するというのが効果的な使い方ですね。

登録は下記の公式リンクから無料で出来ます。

 

ビズリーチエグゼクティブ転職

 

 

dodaの特徴

人柄や志向、考え方など、転職希望者の優れた特性を、推薦時のメールにまとめて履歴書・職務経歴書に添えて企業に応募してくれるのに長けたエージェントだと感じました。

加えて、友人達に聞いた中でも悪い評判がなく、担当者間のばらつきがないのも魅力です。

デメリット

・専門職案件の少なさ

デメリットというデメリットをあまり感じたことがなく、友人からも不満の声はありませんでした。
その上であえて挙げるなら、専門職の案件は他のエージェントと比べると少なく感じました。

ただ、これはビズリーチの独壇場という面もあるので仕方ないかなと感じています。

裏を返せば専門職以外では他社を圧倒する求人案件を持っています。

メリット

・転職を長期目線でサポート

転職のプロが企業へのエントリー、選考結果のお知らせ、面接日程の調整など内定までをトータルサポートしてくれます。

エージェントによっては本人が望まないけれど、エージェントの報酬になるからといって適性とは異なる案件を紹介されることがあります。

こちらのdodaではそれがなく、求人者が望んでいることを親身になって考えてくれるのが良い点だと感じました。

・非公開求人の多さ

取り扱っている求人のうち、80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人です。

私が紹介を受けた案件も殆どがdoda独自が持っている案件でした。
企業との親密なコミュニケーションが無いと独自案件は取ってこれないので、企業ともパイプも強いです。

 

・応募書類のアドバイス

人事担当者をひきつける履歴書・職務経歴書を書くための秘訣を丁寧にアドバイスしてくれます。細かい書き方までアドバイスしてくれるのは大変助かりました。
このアドバイスで書類通過率が40%以下だったのが一気に80%まで上がりました。

・書類だけでは伝わらない人柄や志向を企業に伝え、書類選考を後押し

履歴書・職務経歴書だけでは伝わらない、人柄や志向、考え方など、転職希望者の方の優れた特性を、推薦状や推薦時のメールにまとめ、履歴書・職務経歴書に添えて企業に応募してくれます。

このようなきめ細やかなサービスは大変助かりました。

・担当者ごとのばらつきが少ない

友人に聞いたところ、皆が上記のようなメリットを感じたといっていました。

よって担当者の能力、方針のばらつきの少なく、
総合的に誰が使っても、満足度が得られるエージェント、ということが出来るでしょう。

・転職後のケアがしっかりしている

こちらのエージェントのもう一つの大きな特徴として転職してからもサポートが続くということです。

どういうことか?

転職してからも、職場環境に慣れたか、不満は無いかなどを定期的にヒアリングしてくれます。

これは転職してからのことを考えると、とても心強かったです。

 

dodaまとめ

これといったデメリットがなく、
履歴書・職務経歴書の添削アドバイスが上手く、面接スケジュールの日程を上手く組んでくれる。

そして担当者ごとのばらつきがなく、「外れ担当者」に当たる可能性が低いという点を考えると、ビズリーチに次いで転職活動の初期にまずは登録しておくべき転職エージェントと言えるのではないかと思います。

登録は下記の公式リンクから無料で出来ます。

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/dodaエージェントサービス

 

 

リクルートエージェントの特徴

専門職にはあまり強くありませんが、企業への年収交渉力と面接対策に長けたエージェントという印象です。

デメリット

・担当者によってサポートのばらつきがある

多くの友人に聞いたところ、担当者ごとにサポートのばらつきがあるとの声が聞かれました。連絡したのに対応が遅かったりといったことがあったとのことでした。

 

・専門性、経営幹部職に弱い

専門性が高く問われる職種(例えば士業)や経営職には弱い感じを受けました。実際私の友人にも聞いたところ、税理士、公認会計士の案件は少なく、また情報も少ないという意見でした。また、CFOやCIOなど経営幹部職の案件も少ない感触です。

この分野はビズリーチの独壇場という面もあるので仕方ないかなと感じています。

 

メリット

・案件の質と量が良い

業界・職種別のチーム体制を取っており、専任のキャリアアドバイザーがそれぞれの経験に沿った案件をとってきている為、案件の質はとても良いと感じました。

また、ボリュームに関しても多数揃えてくれているので多くの人が利用し易いとの評価でした。

 

・面接対策がしっかりしている。

他のエージェントも面接対策をやってくれるのですが一際きめ細やかな対応だと感じました

私の友人も面接対策に困った時にリクルートエージェントの方は親身になってアドバイスをしてくれたとの評価が多くありました。

 

・企業へしっかりと交渉を行なってくれる

書類の添削から年収の交渉までトータルでサポートしてくれま、その辺りの最後の押しに強い気がしました。

つまり、企業が複数候補者がいる時に、候補者を一際押してくれ、内定を勝ち取れる率が高いとの評判でした。

特に2次面接での後押しが効果的だったとの友人談です。

 

リクルートエージェントまとめ

担当者ごとのサポートのばらつき、専門職・経営幹部職に弱いというデメリットはありますが、
doda、パソナ同様、履歴書・職務経歴書の添削アドバイスが丁寧です。
また、面接対策もしっかりと親身になって考えてくれるエージェントという見解で友人と一致しました。

求人数は圧倒的に多いので、他のエージェントと併せて使うことで効率的な転職活動ができるものと思います。

登録は下記の公式リンクから無料で出来ます。

【リクルートエージェント】



パソナキャリアの特徴

案件数は少なく感じましたが、転職活動の進め方や心構えなど転職初期に認識しておかないことをきちんと伝えてくれる点や一人一人に丁寧に対応してくれる点に好感が持てました。

デメリット

・案件の数

案件の数では他のエージェントよりは多いものの、dodaには劣ると感じました。私の友人の意見も同様でした。

ただ、DODAの案件数が大変多いということの裏返しなので、絞って転職活動をやりたい人にとってはこれもメリットになり得るかなと思います。

・専門性、経営幹部職に弱い

専門性が高く問われる職種(例えば士業)や経営職には弱い感じを受けました。

実際私の友人にも聞いたところ、税理士、公認会計士の案件は少なく、また情報も少ないという意見でした。また、CFOやCIOなど経営幹部職の案件も少ない感触です。ただ、これはビズリーチの独壇場という面もあるので仕方ないかなと感じています。

 

メリット

・業界・職種別チームならではのサービスと情報

業界・職種別のチーム体制を取っており、
専任のキャリアアドバイザーがそれぞれの経験に沿ったアドバイスをしてくれます。

求人の紹介から、応募書類の添削・面接対策・年収交渉までトータルで転職をサポートしてくれるのはdodaと同様ありがたいサービスでした。

 

・夜も面談対応してくれる。

現職の人も面談できるよう平日・土曜日は日中だけでなく夜間も対応してくれます。

これが何気にありがたいサービスなんですよね。現職だと平日は有給でも取らない限り昼間にはエージェントに会うことができません。

夜間も対応してくれるのはきめ細やかな対応だと感じました。

 

・はじめての転職に優しい

はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしてくれます。
面談の際に、転職活動のノウハウがつまったガイドブックをプレゼントしてくれるのもありがたかったです。

パソナキャリアまとめ

求人数が少ないという点、専門職・経営幹部職に弱いというデメリットはありますが、
doda同様、履歴書・職務経歴書の添削アドバイスが丁寧です。また、面接対策もしっかりと親身になって考えてくれるエージェントという見解で友人と一致しました。

こちらもdodaと併せて転職活動のはじめに登録しておくべき転職エージェントと言えます^_^

登録は下記の公式リンクから無料で出来ます。

 

【パソナキャリア】



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まとめ

自分が利用したのは10ぐらいのエージェントで、友人からも多くの意見を聞いた結果、上記の4つのエージェントはオススメできるという結論に至りました。

ただ、やはりそれぞれに強みと弱みがあるので、それらを補うためにも、最低でも2つ以上は登録しておき並行して転職活動を進めるのが良いと感じました。

4社全てを登録するのも選択肢を増やすという意味では一つの手だとは思いますが、さすがに日程調整もしんどいと思いますw

 

それを考慮すると、

・管理職経験者や士業の場合には ビズリーチ+他のエージェント1〜2社 が良いかと。

・管理職手前もしくは第二新卒の場合には、ビズリーチ以外で2〜3社 を登録しておくとスムーズに転職活動が進められると思います^_^

 

(2019/2/11 追記)

転職対策のまとめ記事を作りましたので、こちらもよかったらどうぞ。

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