【体験談】前職からブランクがある場合の内定を獲得する為の転職活動

【体験談】前職からブランクがある場合の内定を獲得する為の転職活動 転職

今回は「前職をやめてから転職活動までブランクがある」場合にどう転職活動を進めていけば良いか、をお話します。

私自身、以前転職した際は世界一周旅行に行っていてブランクがありましたので、リアルな対処方法をお伝えしていきますね^_^

私がその際使った転職エージェントも載せておきます。10社程度使った中から厳選しました。

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前職からブランクがある場合の不安とその解消方法

この場合、期間にもよりますが自分自身、色々な不安が頭をよぎると思います。

「ブランクがあるけれど内定もらえるかな」
「会社勤めから長く離れているから不安だな」
「新しい組織になじめるかな」

でも大丈夫です。

 

企業の採用担当者側も同じことを考えています。

転職の場合、一般的に3ヶ月のブランクがあると、意識されてしまい、その間の過ごし方がどうだったのかを気にします。

そして6ヶ月以上のブランクがあると、他で内定が出ないからなのではないかと心配されます。

そして以下のようなことを考えます。

「ブランクがあるけれどもトラブルを起こす人じゃないかな」
「うちの組織に馴染んでもらえるかな」
「組織自体に馴染めないんじゃないかな」
「体調がよくないから職についていないのではないか」
「何度も転職活動をしているけれど上手くいかなかったのはどこか難があるからなのでは」

という風に。

 

しかし、
自分自身の不安を消しつつ、企業の採用担当者が確かめたい不安を消してあげるように丁寧に準備することで
自信を持って転職活動に臨み、内定を得られる率が高まります

 

これから説明していく方法をしっかり実践していくと転職活動は良い方向へ向かっていくはずです^_^

転職活動をするまでのブランク期間の棚卸しをしよう

まず最初にブランクがある期間の棚卸ししましょう。

・前職をやめた理由は?
・前職をやめてすぐに転職しなかった理由は?
・ブランクの間、何をしていたのか
・ブランクの間に何を得たのか
・体調が悪かったのなら、今はどういう状態なのか

これらを、自分の心と正直に向かい合う形で考えていって下さい

まずはこれらを自分の中でしっかりと向き合わないと先へ進めません。
自分の状況を認識するということですね。

転職活動にあたってブランクの理由をどのように自分の中で消化すれば良いか?

まずは正直に向かい合うことをお話しました。事実から目を背けていては前へ進めません。
じっくりと自己分析を行いましょう。

そしてその上で。ここからがポイントです。

自分の中でブランクだった期間を肯定的に捉える様に考えていきます。

過去の事実は事実として変えられませんが、自分の中での意味付けはいくらでも変えられます

例えばということで、よくある2つのパターンを例として考えてみましょう。

①転職活動をしていて上手くいかず、中々職につけなかった場合

 

「転職活動はしていくつも落ちてしまったけれど、それにより色んな会社を見ることができ、徐々に成長してきた」
という様にその行動自体はきちんと認めた上で、自分が学びを得たこと、成長した部分を考えていきます。

②会社を辞めて海外旅行や短期留学をしていた場合

「海外旅行をしてきたことは事実だけれども、海外をみて回ることで、自分と異なる考えの人と交流する楽しさを学んだ」
「短期留学先でディスカッションを繰り返し行うことで自分のスキルを磨くと共に自分自身を見つめ直すキッカケになった」

という様に考えることができます。

自分の中で消化したブランク期間を転職活動でどの様に伝えるか

上記の様に、過去のブランク期間の出来事に対して肯定的な意味づけを行ってきました。

それを採用担当者にどの様に伝えるかをここからは考えていきましょう。

採用担当者が抱いている不安を払拭する為にはどうすれば良いか?

ブランク期間があって、それを肯定的に捉えて言うだけでは採用担当者は納得できません。
ただ単にお気楽に考えているのではないかと思われて終わってしまいます。

ブランクの期間は、ブランクの期間として認めつつも
その間に転職の準備をしていたことを説明することが大切となります。

 

よってポイントとしては、具体的に現在転職活動の準備を行っている事実を示すことにあります。

 

例えば①のケースだったら、
「転職活動はしたものの上手くいかなかったのは事実です。しかしそれから自己分析をしっかり行い、どこが駄目で内定が貰えなかったのかを分析しました。その結果、〇〇ということを認識できたので今はその改善に取り組んでいます。
という感じになります。

②のケースだったら、
「今まで仕事が忙しくて実現できなかったため海外旅行や短期留学にいきました。そこで私は現地の人と交流を取ることで異文化を理解する大切さ、コミュニケーションの大切さを学びました。それを御社に入社した際にはそこで学んだコミュニケーション力を活かして、早く馴染めるよう積極的に先輩方から学ばせて頂きたいと考えております。」

といった風に。

 

最後は行動意欲に結びつけると説得力が増します。

①の場合は「分析しました」「今はその改善に取り組んでいます」が行動に当たりますね。
②の場合は「早く馴染めるよう積極的に先輩方から学ばせて頂きたい」が意欲に当たります。

これは一例に過ぎませんのでいくつものパターンが考えられます。

ぜひご自身のケースに当てはめて考えてみて下さい^_^

 

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まとめ

まとめると、

・ブランク期間の棚卸しを自分の心に正直に行う
・ブランク期間を自分の中で肯定的に消化する
・消化した内容を採用担当者に伝える際には、具体的に現在転職活動の準備を行っている事実を示し、その中に行動意欲を織り込んでいく

 

これによりブランクがある場合の転職活動は良い方向へ向かっていきます。
もちろん必ず望んだところへ行けるとは限りません。

それは普通に転職活動をしていても同じです。
自分だけの思いで完結することではないからです。
相手とマッチングしなければ内定は貰えません。

 

ですから落ちても自分自身が否定されているわけではないと強く意識して下さい。
ここで「自分の性格を否定された」「人格を否定された」と思い始めると転職活動はとても辛いものになります。
企業側とのマッチングが上手くいかなかっただけです。

ポジティブにいきましょう!

その上で、自分の中で改善すべき点が見つかれば、それを意識して直すよう心掛け、次の書類選考、面接に望んでいけば良いのです。

あたなの転職活動が少しでも前に進むことをお祈りしていますm(_ _)m

 

なお、一人だと客観視が難しいこともありますので、転職の際は冒頭でもお話したように転職エージェントを利用することを強くおすすめします。

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