【体験談】転職、採用の両者の視点から異業種への転職活動注意点まとめ

【体験談】転職、採用の両者の視点から異業種への転職活動注意点まとめ 転職

今までとは異なる業種へ転職を考えている場合に、どのように転職活動を進めていけば良いかをお話します。

私も監査法人から一般事業会社へ転職をしていますので、「異業種への転職」独特の難しさを感じたことがあります。

しかし転職活動を進めていくうちに、企業側がどういう人材を求めているのかをしっかりと考えてからは上手くいき出しました。

また私が採用担当として関わった経験からも、異業種の方へ求めるものは何なのかを明確に認識しています。

今回も実際に転職活動した側、そして採用担当者側、両方を経験した私の体験談を交えてお伝えしていきます!

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異業種の転職活動

転職活動時の不安

この場合、自分自身、異なる業種へ移ることは不安を感じます。

「異なる業種でそもそもやっていけるのだろうか」

「全く異なる業種だから面接で突っ込まれたらどうしよう」

でも大丈夫です。

 

企業の採用担当者側も同じことを考えています。

「この人は全く異なる業種しか経験していないけれどやっていけるだろうか」

「入ってもらっても慣れるまで時間がかかるんじゃないだろうか」

「なれずに結局やめてしまうのではないだろうか」

 

自分自身の不安を消しつつ、企業の採用担当者が確かめたい不安を消してあげるように丁寧に準備することで
自信を持って転職活動に臨み、内定を得られる率が高まります。

ここはブランクがある場合と全く同じです。

【体験談】前職からブランクがある場合の内定を獲得する為の転職活動
今回は「前職をやめてから転職活動までブランクがある」場合にどう転職活動を進めていけば良いか、をお話します。 私自身、以前転職した際は世界一周旅行に行っていてブランクがありましたので、リアルな対処方法をお伝えしていきますね^_^ ...

 

これから説明していく方法をしっかり実践していくとあなたの転職活動は良い方向へ向かっていくはずです^_^

 

異業種への転職活動の不安を払拭する

それでは今回は、採用担当者側から考えてみましょう。

上記のような不安があった場合に転職希望者がどのような対応をしてくれると不安がなくなるでしょうか。

1分程度、時間をとって考えてみてください。

はい、お疲れさまでした!
ちなみに私のブログでは読者さんに考えて頂く時間をよく作っています。

それは読むだけだと頭に定着しないから。なので積極的に参加して下さいね^_^
きっとそれはあなたの血肉となり、人生を豊かに過ごすツールになります!

さて話を戻しましょう。
多分色々思い浮かんだと思います。

今回は代表的なケースを例に挙げて考えていきたいと思います。

転職者がこのような応答をすると採用担当者は安心する。

まず

①前職での経験を過度に引きずらず、入社後の業務に慣れるよう努力するという言葉が聞けた時。

②とはいえ、前職での経験も活かしてもらいたい。それをどの場面で活かせるかを明確に示してくれた時。この場合は、専門的知識よりはビジネスの基礎力をアピールすると効果的です。論理的思考力、コミュニケーション力などですね。

③希望業種に必要な能力を前もって調べておき、自分がもっている能力の中から、適切な能力を抜き出し、それを述べてくれた時。これは能力的なこともさることながら、求められていることに対して的確に答えを出すという能力をアピールできるので、実際の仕事も場面でも活かしてくれるだろうと考えるのです

 

①から③までケースを考えてきました。いずれもよく考えてみると事前に準備していればそんなに難しくないと思います。

 

しかし
よくある失敗例が
「前職での経験がどのように活かせますか」と聞かれた時に

自分のフィールドで「前職での営業経験が〇〇の場面で活かせると考えています」と答えてしまうパターンですね。

勿論〇〇の場面が希望職種に必要な能力だったら大いにアピールしたら良いと思います。しかしそうでないにも関わらず、アピールしてしまうケースがかなり多いです。私が採用担当者をしていた時にもよくそのような場面に出くわしましたので。。。

自分のフィールドで語るのではなく、採用担当者の気持ちになって、その不安を解消してあげるように努めましょう。

 

それには専門能力をそのまま活かすというよりは、ビジネスのベースですね。
先述のような、論理的思考力、コミュニケーション力、課題設定能力、課題解決能力、企画力、プレゼンテーション能力などなど。。。

 

その辺りの能力をアピールすることで採用担当者は納得して採用できます。

 

また転職活動しているあなたにとっても、異業種へ移っても通じる普遍的なビジネス力を認識しておくことは不安の解消になります。

 

もし今が異業種への転職活動前だったら上記のような能力にスポットを当てて鍛えていきましょう。

 

また現在、異業種への転職活動をしている人は自分の能力の棚卸しをしましょう。その中で企業が求めているビジネス基礎力を再発見していくことが大事になります。

 

 

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異業種への転職活動注意点のまとめ

異業種への転職活動ではとにかくやったことがない業務への不安が付きまといます。

それ自体は仕事を始め、慣れるまでは払拭できません。しかし転職できないとその前段階にも立てません。

まずは上記でお話したことをしっかりと対策し、転職活動を進めていきましょう。

 

なお、参考までに。

異業種への転職の際に適切な情報を握っているのが転職エージェントです。
採用担当者がどのような能力を欲しがっているかを適切に把握してくれています。

私自身が転職した際も随分お世話になりました。ここに載せているのはいずれも私が利用して、その中でオススメできると思った転職エージェントだけです。

 

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最近、キャリア相談や転職相談を受けることが多くなりました。また学生時代の友人に会うと転職の話題になることもしばしば。 私は昔、転職をする際に合計すると10社ぐらいの転職エージェントを使ったのですが、話をすると友人達も意外と多くのところ...

 

本日は以上です。ご覧下さりありがとうございました。

読んだだけでは定着しません。行動が伴って初めて知識が活きます。知識と行動は両輪なんです。

上記の記事を読んでまずは自分のキャリアの棚卸から初めてみましょう。

あなたの転職活動が上手くいくことを心からお祈りしています^_^

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