会社やSNSに縛られず、多様なコミュニティへ属することの価値

会社やSNSに縛られず、多様なコミュニティへ属することの価値 考察

今回は多様なコミュニティに属することの価値を考えてみたいと思います。

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多様なコミュニティへ属する価値

近年、インターネットの普及により情報が大量に溢れています。

 

その結果、一つのコミュニティに属していると、良くも悪くもそのコミュニティの考え方でしか物事を捉えられなくなります。

一つのコミュニティに属することの弊害

例えば会社。
会社内では当たり前のルールだと思っていても、外へ出てみると全然当たり前ではなかったりしますよね。また仕事の内容が会社ごとに違うので例えば転職した時に前職で培った能力が通用しないことも考えられます。(単に社内でしか通用しない暗黙のルール、仕事の進め方が多いです)

 

またSNSもしかり。
例えばTwitter。
当然ながらフォローしている人の情報しか流れてこないので、情報は偏り易いです。
(ここでは会社やTwitter自体が悪いという意味で言っているのではありません。
「それ自体に依存することの弊害」を述べているに過ぎない点にはご留意下さい。)

 

翻ってみると現代社会は情報で溢れており自ら選び取る力が求められている

 

思考が偏らずに選び取っていくには様々なコミュニティへ属すことが近道になります。

多様なコミュニティに属する方法

幸いなことにそこへのルートは既に与えられています。

インターネットという強力な武器。

繋がろうと思えば世界中と繋がれるし、コンタクトが取れる。これを利用して、オンラインサロン、SNSなど様々なコミュニティにアクセスが可能となります。

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多様なコミュニティへ属する際のポイント

最初は誰しも新たな一歩を踏み出すのは怖いものです。

小さく、ある程度内輪のコミュニティでも良いから、今まで付き合ってきたのとは違う属性の人と知り合う機会を持つことをおススメします(^_^)

 

そうすれば
自ずと視野が広がっていくのを実感出来ます。

 

ポイントは、色んなコミュニティに足を突っ込んでおいて合わなければ抜ける、そして自分に合うところで緩く交流を深めること。

色んなコミュニティに足を突っ込んでおく

とりあえず色んなコミュニティに足を突っ込まないことには内情は分かりません。外から聞いているのと、中から見るのとでは感覚は全く違ってきます。

自分には合わないかもと思っていても興味が少しでも湧いたなら足を突っ込んでみる。それぐらいがいいと思います。

合わなければ抜ける

足を突っ込んでみたコミュニティが合わなければ抜けるということも大事です。

自分に合うコミュニティを見つける為なのでから必然的に多くのコミュニティへ足を突っ込む。その結果、合わないコミュニティもたくさん出てくると思います。

その場合には深入りしないですぐに抜けることが大事です。無駄な労力を使ってしまいますからね。

緩く交流する

緩く交流するというのも大事です。自分に合うと分かれば嬉しくて深く付き合いたいと思うのが通常でしょう。真に長く付き合いたいならそれは大変有効な手段です。ただ、まだそれ自体が分からない段階で深く付き合うのは危険だと感じています。

それよりかは緩く繋がっておいて何かがあったときに情報を交換できるぐらいの関係が望ましいのではないでしょうか。

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まとめ

人は一つのコミュニティに属しているとその価値観の中でしか生きられません。

でも、世の中には色んな価値観があることを認め、それを受け入れ、時に自分が別の価値観の所へ属してみることはとても大切です。

幸い、現代は多様なコミュニティへ属することが極めて容易になっています。

小さな一歩が長期的にみると大きな成果を生み出します。
まずはその小さな一歩を踏み出してみましょう!

 

本日は以上です。

それでは!

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