1週間の気付き 文章は情報量が限られるので細心の注意を払おう

1週間の気付き 文章は情報量が限られるので細心の注意を払おう気付き

メールやLINEなど文章のみでやり取りする場面って意外と多いですよね。

むしろ電話のように即時の応答が必要なく、相手の時間を奪わない分、文章で相手とコミュニケーションを取ることの方が多くなっているかもしれません。

今回はそんな文章を書く上で大事だと感じた気付きをお伝えしていきます。

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文章は情報量が少ないので、より慎重に構成を練る必要がある

文章は、対面での会話、電話に比べると情報量は相当程度少なくなります。

対面での会話だと表情、身振り手振りでニュアンスを伝えることができる。

電話だと声のトーンでその人の感情を受け取ることができる。

一方で文章ではそれらが一切伝えられません。だからこそ文章を書く場合には自分の感情や思いが伝わるような論理展開をしないといけません。でないと相手との誤解が生じてしまいます。

この一週間であった事例

私がある人と文章(メール)でのやり取りをしていました。その中でお互いが思っていることを伝えきれずに意思疎通が上手くいかなくなりました。結果としては仲違いに。

しかし、そのままで終わるのは悲しいですし、人生で出会える人は有限です。出会えたことは奇跡に近いと感じているので出来るだけご縁を大切にしたい。

そのような思いから、その人ともう一度コンタクトを取り、実際に話する機会を設けてもらいました。

そうすると、じっくり話をする中で、相手の考え・認識していたこと、自分の考え認識していたことに相違があることに気がつき、仲直りすることが出来たのです。

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まとめ

対話だと、相手の発言に対して自分が違和感を感じたらすぐにこちらが発言し、自分が受け取った意味が間違えていないかを把握することが出来ます。

また電話でも身振り手振りはなくとも声のトーンである程度、その人が意図していることは把握できます。

一方で文章ではそれが一切ない。感情や言葉の意味合いを、文章の論理構成や表現に込めないといけません。

だからこそ、一度書いた文章はよく練ってから送る方が良いという結論に至りました。

 

私もブログを通じて文章のみでしか画面を通した”あなた”とコミュニケーションが取れない。

だからこそ、自分の思いをきちんと乗せられるような文章を書いていきたいなと反省と共に改めて気付かされました。

 

コミュニケーションは生きている限りずっと取り続けないといけません。(離島で一人でも暮らさない限り)だからこそ、相手に自分の考え、感情を適切に伝えるスキルは常に磨いていかないといけないと感じた一週間でした。

本日の記事は私の反省と気付きでしたが、生きる上では本質的なところでもあるので、たまにはこういう記事も書いていきたいと思います。

 

本日は以上です。

それでは!

気付き
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