English Grammar in Useは留学前に最適の1冊

English Grammar in Useは留学前に最適の1冊 学習

英語学習を長年やってきてもいまいちネイティブの感覚がつかめないと感じることはないですか。

また海外へ留学を控えているのにどのような準備を悩まれている方もいらっしゃるかもしれません。

 

私も以前、長年英語を勉強してきたものの、イメージが湧かずなんかモヤモヤする状態が続いていました。

そんな私にぴったりだったのが「English Grammar in Use」です。

この本を繰り返しやることで時制、助動詞、前置詞など、英文法の細かなニュアンスが理解できるようになりました。

なお、注意として、本書は洋書になります。なので全て英語で書かれています。ただ、心配はいりません。中学英語レベルの文法、単語力があれば読み進められます。

 

「English Grammar in Use」は
・語学留学をしようと思っている人
・海外の大学(大学院)を目指している人
・英語を今まで学習してきたがいまいちネイティブの感覚がつかめない人
・より実践的な英語学習をしたい人
へオススメします!
私の場合は語学留学する友人に勧めらて読み始めたのですが、5回学習してもまだ学びがあるスルメ本です。

評判

English Grammar in Useは、中学卒業程度の文法、単語力があれば読み進められます。
Grammar in Useがアメリカ英語の文法を収録している一方で、イギリス英語中心の文法内容が収録されているので、どちらを重点的に学びたいかによって使い分けをするのが良いでしょう。

(補足しておくと、私はGrammar in Useも見てみましたが、そこまで大きな違いはありませんでした。)

フィリピン、オーストラリアなど海外の語学学校でも使用されていることが多い、英文法を英語で学ぶのに最適な一冊と言えます。

実際私の友人がフィリピンへ語学留学する際に本書をやってから行くように勧めたら、とても役に立ったと言ってもらえました。English Grammar in Useを繰り返しやったおかげで基礎力が身についたので、現地で重複する内容をやる必要がなく、より高度な内容から始めることが出来たとのことでした。

 

感想

本作の特徴は

・ネイティブがどのような感覚で文法を使っているのか理解できる
・英文法を英語で学ぶことによって抵抗感がなくなる
・テキストの構成が素晴らしく、読み進めていくことで自然に身につけられる

と言えます。

 

順番にみていきましょう!

ネイティブがどのような感覚で文法を使っているのか理解できる

時制、助動詞などは日本の中学高校で嫌という程学びます。ただ、その違いをきちんと理解して話をするというところまで理解できている人はどれぐらいいるでしょうか?

私はかなり少ないと感じています。特に細かいニュアンスまでは習わないですから。

この本ではそのあたりをスッキリと解消してくれます。

具体的には事例をもってきて、混同しやすい時制や助動詞を比較して使い方を学びます。それによってそれぞれの用語をどの場面で使えば良いのかが明確になります。

英文法を英語で学ぶことによって抵抗感がなくなる

全てが英語で書かれているので最初は読みにくいかもしれません。しかし、徐々に慣れてきます。そうなると膨大な量の英語に触れることになります。また途中で日本語を一切はさみませんから英語脳が出来上がります。

これにより日本語を英語に変換するのではなく、英語を英語で理解し、話す力がついていきます。

テキストの構成が素晴らしく、読み進めていくことで自然に身につけられる

本書は見開きで1Unitという構成になっています。つまり左右のページで1Unitということですね。

そしてUnitごとに扱うテーマが異なります。

左ページではまず、どういう場面でその文法を使うのか、似た文法との比較、そして発展的な内容まで扱ってくれます。

一方で右ページは全て練習問題となっており、様々な形式で穴埋めしていきます。ここでポイントなのが、自分で考える内容になっていることです。選択式は少なく、左ページで学んだ内容を使って自ら文章を完成させます。

色んな角度から問うてくれるので、1Unitをやればその文法については使いこなせるレベルに達することができます。

このようにテキストの構成も素晴らしいので多くの人に支持されているのも納得です。

 

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まとめ

本書はやればやるほど英語の本質を理解出来る内容になっています。

英語で書かれていますので繰り返すほど英語に抵抗がなくなりますし、ネイティブの感覚を身に付けることができます。

1回目はさらっと通読して大枠を掴む。

2回目は気になったところを中心に読む。

3回目は細部に渡るまで理解するように読む。

あとは4回でも5回でも、繰り返すほど理解は深まってきます。(当然理解できている部分が多くなりますので、回を重ねるにつれて1回あたりの時間も短くなります)

是非本書を繰り返し学習することで、英語を理解する楽しさを感じて欲しいなと思います^_^

 


English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

 

本日は以上です。

それでは!

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