公認会計士試験で得た知識は転職、独立しても意外と使える件

公認会計士試験で得た知識は転職、独立しても意外と使える件 会計

今日は懐かしの公認会計士試験について振り返ってみたいと思います。
公認会計士試験といえば難関資格。さぞかし給料もいいんでしょうね。と思われたそこのあなた。

実際は大違いですw

監査法人は激務な割に仕事をとる能力が身につかない。そして優秀な人は外へ出る。そして監査法人はもっと疲弊していく、という中々凄惨な職場なのです。

ただ、外へでた場合には多くの可能性が待っています。それを今回はご紹介します。

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公認会計士試験の難易度

2018年度で11.1%です。10人に1人しか受からないと考えれば、そこそこ難関だという感じはわかるでしょう。

会計士試験の合格者は1,305名!平成30年(2018年)公認会計士試験合格発表!とその考察 | 公認会計士ナビ 会計士・監査法人業界専門WEBメディア
本日、平成30年11月16日(金)、平成30年公認会計士試験の合格者が発表されました。 合格者の皆様、おめでとうございます! ※写真は東京の合格発表会場にて。毎年恒例、大原の講師&合格者のみなさんです!おめでとうございます! さて、今年度の合格者に関する概要は下記の通りです。 平成30年公認会計士試験 合格者の概要 【...
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公認会計士の進路

監査法人へいく人が殆どですが、出来る人はそもそも公認会計士の資格を目的にしていないので、外銀、コンサルティングなどへ進むケースが多いです。

もしくはそのまま開業といったケースですね。

 

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公認会計士試験を目指すメリット

これが大きいのです。

まず真っ先に上がるのが、税理士登録出来るという点。
税理士をする為に、税理士試験を受けるよりは公認会計士試験の方を選択する人もいます。
(税理士試験は1科目のボリュームが多いから年数がかかる。一方で公認会計士試験は総合力で勝負出来るから最短で1年で合格できます。)

次のメリットとしては、内部統制の構築、会社の経営戦略を考える、会社の管理会計を細かく分析する能力が試験段階で身についているので、コンサルティングに役に立つという点。

監査法人の外で活躍している会計士は何らかの形でコンサルティングに関わっているケースが多いです。

PDCAサイクルを上手く回し、会社を改善していく。会社に近い位置にいて、会社の為に行動することで会社から感謝される。(監査法人の場合はやればやるだけ、会社からは疎まれるという現実があります)

私はそもそもお堅い監査法人という組織はあまり好きではなかったので飛び出しましたが、試験科目が多岐に渡るので独立の際には大きな力になりました。

今ではそれらが強力な武器としてクライアントサービスに貢献しています。取っておいて良かった資格の一つですね。



本日は以上です。

それでは!

 

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