参加型コミュニティを8ヶ月運営し感じた反省、長所や短所そして魅力

参加型コミュニティを8ヶ月運営し感じた反省、長所や短所そして魅力 考察
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本日は私が8ヶ月間、運営してきた参加型コミュニティに関してお話していきます。

参加型コミュニティの特徴、長所、短所、半年以上運営してきた中での反省点を振り返ると共に、仮に”あなた”がそういったコミュニティを運営される際に参考にしていただければ幸いです。

参加型コミュニティとは、という定義から始まり、参加型コミュニティの長所、短所、私がとった運営方法、その中で感じた反省点、の順で進めていきます。

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参加型コミュニティとは?

タイトルから「参加型コミュニティ」という言葉を使っていますが、ここで定義を明確にしておきましょう。

私が定義する「参加型コミュニティ」とは、「あるテーマにおいて、同じ目的を持った人が集い、講師が伝える価値観を共有しつつ、相互にコミュニケーションを取る場」を意味しています。

要は共通認識を持った上でコミュニケーションを取る場所と考えてもらったら結構です。

ですのでオンライン、オフライン共にあることになります。

今流行りのオンラインサロンもこの範囲に入ると考えています。(私は別次元で高度なサービスを提供してきたつもりなので一緒にして欲しくはないですがw)

私は動画コンテンツを配るというオンラインメインで、対面で会う勉強会(オフライン)を併用してきました。

参加型コミュニティの特徴

良くも悪くも、コンテンツ、講師そして参加者の層によって、コミュニティの質が変わってくるという特徴があります。

長所

全員が同じ価値観を共有しているので、講師が高度なことも伝えやすいという長所があります。

これは講師の力量にも左右されますが、一気に抽象的な概念を話すとついてこれない可能性が高いです。なのでゆっくりコミュニティでの価値観を共有していく必要がある点には注意です。

 

また、同じ価値観を共有しているがゆえに、コミュニティの参加者同士のコミュニケーションが生まれやすいという特徴もあります。

短所

仮に参加者が少なすぎる場合には参加者同士のコミュニケーションが生まれにくいという長所の裏返しがあります。

私がとった運営方法

ワードプレス

コンテンツはWordPress(ワードプレス)にて、パスワードが必要となる会員専用サイトを作成し、そこで見てもらう形をとりました。

あなたに見て頂いているこのブログもWordPressで構築しています。

WordPressについてはサルワカの解説が分かりやすいので載せておきます。

WordPressとは?初心者でも分かるように仕組みを図解
「WordPress(ワードプレス)とは何か」について図とイラストを用いながら解説しました。ブログが作られるまでの流れも初心者の方でも分かるようにまとめています。

zoom

そしてコンテンツはzoomというオンライン会議システムを使いました。これは音質もよく、受講者側でのアプリのインストールもいらずにURLをクリックするだけなので重宝しました。

通常、コミュニティ立ち上げ時は「基本」プランもしくは「プロ」プランで足りるかと思います。(「基本」プランだとグループミーティングは40分までという制限がありますので、私は「プロ」プランを選択しました。)

そして必要だと思った機能があればプランをアップグレードすれば良いのかなといった感じですね^_^

Video Conferencing, Web Conferencing, Webinars, Screen Sharing
Zoom is the leader in modern enterprise video communications, with an easy, reliable cloud platform for video and audio conferencing, chat, and webinars across ...

 

slack

そして日々のコミュニケーションはslackを利用することにしました。こちらで、テーマごとにチャンネルを作成し、参加者が投稿し交流できる仕組みを構築しました。

Slack

私は今まで色んなコミュニケーションツールを使ってきましたが、Slackは参加型コミュニティを運営するにはベストチョイスの一つかなと感じています。(今までは英語版しかなかったのが唯一のネックでしたが、日本語版も出来たのが大きかったですね)

運営上、注意した点

その際に注意したのは、私自身そして提供するコンテンツが魅力的であることはもちろんなのですが、コミュニティに所属することに価値を感じてもらえるような工夫を行ってきました。

例えば、コミュニティメンバーで交わされる意見交換、これは他ではあり得ません。信頼出来る場だからこそ出来ることです。

また、オンライン勉強会、オンライン飲み会を頻繁に開き、オンラインながらもオフラインでの繋がりを擬似的に作り出したりといった工夫ですね^_^

運営した中で感じた反省点

私が運営したケースではまさに短所がモロに出た感じです。

参加人数を絞ったが為に議論が活発化されなかったというのが残念です。講師としてはもう少し参加を促す企画を立案するなどの対策を取るべきだったかな…..と反省しているところ。。

(ただ、それを差し引いても自分自身ではいかんともしがたい要素ですので、これは仕方ない部分でもあると認識しています)

 

運営をしていく中で感じた魅力

とはいえ、参加型コミュニティは大きな魅力があることも再認識しました。

それは講師が考えていることが正確に伝わり、参加者の人がそれによって今より少しでも金銭的、精神的に豊かな生活を営むことができるようになったとの声を沢山頂いたことですね。

私はここ数年の間に、自分が社会から受けてきたご恩を社会に還元していきたいという思いが芽生えてきました。

それをダイレクトに実現できたのが、このコミュニティ運営でした。

場合によっては人の仕事や人生という広い範囲にまで良い影響を与えることが出来る。

このように人に大きな影響を与える(与えてしまう)。

だからこそ教える側は目先の利益にとらわれてはダメで、長期的な目線に立って、受講者のことを最優先に考える必要がありますし、信用が一番大事だとも実感しました。

 

それは今読んでくださっているブログ記事でも一貫しています。

信用が第一。これに集約されると感じています。

まとめ

今回は私が運営してきた参加型コミュニティを例に出して、その長所、短所、そして魅力などをお伝えしてきました。

私自身、運営をしながら試行錯誤してきましたし、講座が終わった現時点でさえ、沢山の改善点があるなぁと感じています。でもそれはやってみたから実感出来ることです。行動は大事ですね。

実際にやってみることで改善点が見えてくる。それを改善して、より良いものを提供していく。その繰り返しに尽きると思います。

謙虚でありつつも、向上心は常に持ち続け、より良いものを世の中に提供することで今後も社会に恩返しをしていきます。

お読み頂きありがとうございました^_^ 当記事があなたの人生に少しでも潤いをもたらすものになっていればこれほど嬉しいことはありません。

 

本日は以上です。

それでは!

 

 

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