奄美大島の黒糖焼酎を30銘柄以上飲んだ結果、ランキングtop5を厳選。初心者にもおすすめ!

奄美大島の黒糖焼酎を30銘柄飲んだ結果、ランキングtop5を厳選。初心者にもおすすめ!レビュー

奄美大島の酒屋さんで、3日間で合計34種類の黒糖焼酎を試飲させて頂きました。

今回はその中から今回は選りすぐりの5銘柄をご紹介していきます!

かなり酔っ払いましたがw、その分、「これなら間違いない!」というおすすめの黒糖焼酎です♪

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黒糖焼酎のおすすめベスト5

第5位 れんと

黒糖焼酎、そして焼酎自体を初めて飲む人におすすめ出来る、クセのない味が特徴です。スッキリしつつも、黒糖焼酎のほんのりした甘味も感じられる上品な仕上がり。

価格も1,500円前後とお手軽なので「まず黒糖焼酎を飲んでみたい!」という方にはぴったり。

 

そして紙パック(1800ml)もあります。こちらは紙パックになってもほぼ変化なく美味しく頂けるのと、2,000円前後というのもコストパフォーマンスが良くてありがたいですね。

 

 

 

第4位 まんこい

現地で人気があるとお店の人は仰っていました。まんこいで作るレモンサワーは絶品でした^_^

ニシノコンサルでも紹介されていたそうです。

 

 

こちらは度数が30度で、送料込みで2,000円程度。

飲み口は黒糖の味はそこまで主張せず、かといってマイルドでもなく。単体で飲むとまずまずといった感じでした。

ただ、レモンサワーにすると酸味と甘味のバランスが非常に良いんですよね。確かにレモンサワーで推されるのも分かる気がしました!

 

なお、レモンサワーの作り方はこちらをご参照下さい。

薄まらない濃厚レモンサワーの作り方。専門店が直伝! | 三越伊勢丹の食メディア | FOODIE(フーディー)
<The OPEN BOOK>のオーナー直伝! 冷凍レモンを使った、いつまでも薄まらず、味が濃い特製レモンサワーのレシピ(作り方)をご紹介します。

 

 

第3位 龍宮

こちらの龍宮は奄美大島でも中々出回らない、希少な黒糖焼酎でした。それでも送料込みで2,000円程度です。

飲み口は一言でいうと、「ガツン!」とくる濃い感じ。黒糖焼酎のいいところが全て主張されているので、黒糖焼酎2回目以降の方に是非飲んでもらいたいですね。

 

第2位 開饒(ひらとみ)

 

れんとと同じ奄美大島開運酒造が2018年から作り出した黒糖焼酎。こちらも送料込みで2,000円程度です。

甘味も感じられつつ、パンチの効いたコクが特徴。”これぞ黒糖焼酎”という醍醐味を味わえます。

「れんと」より、黒糖の香り、コク共にアップしています。「れんと」と併せて飲み比べすると特徴の違いが分かりやすいですよ^_^

 

第1位 太古の黒うさぎ

 

長期熟成による深いコク、黒糖焼酎ならではの甘い香り、そしてコストパフォーマンス(1,500円程度)。

加えて、アマミノクロウサギのかわいいデザインw

総合力ではNo.1です。

これは自信を持ってオススメできます!贈答用にも喜ばれる一品です。

焼酎嫌いの人も一度は試してみてほしい一品です。
かくいう私が、この太古の黒うさぎにハマって焼酎を飲むようになりましたから^_^
それから黒糖焼酎自体にも、どハマりしていますw

それから今まで、低価格帯から高価格帯のものを幅広く飲んできました。
しかしこの太古の黒うさぎ以上に美味しいと感じたものはありません。

今は、比較的流通量が多く、買えないことはありませんが、「このブログをきっかけに人気が出て品薄になったらどうしよう」と紹介をためらったほどのお気に入りですw

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黒糖焼酎まとめ

いずれも2,000円も出せば買えるので「意外と安い」と感じられたのではないでしょうか?

20度と30度のラインナップを揃えているところが多いので、ご自身の好みに合わせて選べるのもありがたいですよね。(れんとは25度)

黒糖焼酎というと、甘味があるのに、糖質ゼロなのも魅力の一つ。

ビール、日本酒、ワインを飲んでいて、「そろそろ糖質に気をつけたい…..」という方は黒糖焼酎を試してみてはいかがでしょうか^_^

 

実は当記事の執筆時、私の手元には
れんとの紙パック、開饒(ひらとみ)、そして太古の黒うさぎ
があり、飲み比べながら「このつまみにはどれが合うか…..」なども研究しているのでした( ̄▽ ̄)

れんと 紙パック 黒糖焼酎

ひらとみ 黒糖焼酎

 

太古の黒うさぎ 黒糖焼酎

 

本日は以上です。

それでは!

 

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