【ワードプレス】右クリック禁止のプラグイン→WP Content Copy Protection with Color Designの導入で解決

【ワードプレス】右クリック禁止のプラグイン→WP Content Copy Protection with Color Designの導入で解決 ブログ

自分が運営しているブログの文章や画像が無断転載されていたらどうでしょう。

「せっかく時間をかけて作ったのに….」という、やるせない気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。

そんなことにならない為に、自分のコンテンツは自分で守りましょう。便利なワードプレスプラグインがありますので本日はそのプラグインのご紹介をしていきます。

他にも沢山コンテンツ保護のプラグインはあり、私も色々試してみましたが
1.日本語であること
2.必要十分な機能を備えていること
より、「WP Content Copy Protection with Color Design」をご紹介することにしました^_^

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プラグイン 右クリック禁止の「WP Content Copy Protection with Color Design」の導入方法

「WP Content Copy Protection with Color Design」の導入の背景

なぜ無断転載がされているかというと、私たちが作成したブログ記事で右クリックができてしまうからです。右クリック→コピーですね。

加えて、クリック→範囲選択→コピーでも無断転載の可能性が起こります。

ですので、これらが出来ないようなプラグインを入れていきましょう。

「WP Content Copy Protection with Color Design」の導入方法

1.プラグインの新規追加

ワードプレスの「ダッシュボード」から「プラグイン」メニューに入ります。すると「新規追加」というボタンがあるので、こちらをクリック。

プラグインの新規追加

2.「プラグインの検索」窓に WP Content Copy Protection with Color Design を入力

 

①の「プラグインの検索」窓に入力後、
左側にお目当のプラグイン「WP Content Copy Protection with Color Design」が
表示されますので、
②「今すぐインストール」をクリックしましょう。

WP Content Copy Protection with Color Design

3.プラグインの有効化

赤枠をクリックし、プラグインを有効化します。

 

WP Content Copy Protection with Color Designの有効化

4.「設定」を変えましょう

「設定」メニュー内に「WP Protect設定」がありますので、こちらをクリックしましょう。

 

WP Protect設定

5.「WP Protect設定」を変更する

さてこれからは自分好みの設定へカスタマイズしていきましょう。

 

 

WP Protect設定

 

WP Protect設定

まず①ですがどちらも「右クリックを無効」は同じです。違いは右クリックした際にメッセージを出すかどうかです。

私はメッセージを出してまで強調するのはいかがかと感じていますので、「メッセージなし」のところにチェックを入れています。

②右クリックをした時にアラートとしてどんな背景色を出すかということです。
アラートということで赤色もいいかも知れませんが、やはり少し仰々しさがありますので、無難なデフォルトの黒が良いと思います。

③Windows F12で何ができるかというと、開発者用ツールとしてウェブがどのようなプログラミング言語で構成されているか、が分かるんですよね。

F12を無効にするには550円がかかります(有料オプションということです)

私は現時点では導入していません(2019年5月6日現在)

④ログインユーザーは通常のブログだと管理者だけなのでチェックは外しておきましょう。

管理者以外にどのような属性のあるログインユーザーがあるかはこちらの記事がまとまっていますので参照ください。

ユーザーの追加 - WordPressの使い方
WordPressでは作成した時に登録された管理者とは別のユーザーを追加することができます。追加したユーザーにはどんなことができるのか権限を設定することができます。ここではユーザーを追加する方法について解説します。

 

⑤管理者は右クリックが出来ないと、記事間で似たような表現を使いたいときにコピペ出来なくなります。不便なのでチェックを入れておきましょう。

⑥特定のページでこのプラグインを無効化させたかったらページIDを記入しましょう。

 

なお、ページIDは下記のようにして把握することができます。下記の場合だとpost=のあとの1606がページIDになります。

投稿ID

⑧特定のページのみで、このプラグインを有効化させたかったらページIDを記入しましょう。

⑨特定の投稿のみで、このプラグインを有効化させたかったら投稿IDを記入しましょう。

⑩最後に「保存」ボタンを完了です

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まとめ

自分がせっかく時間と労力をかけて作った記事、そして写真が無断で使われていたらショックですよね。

そうならない為にも「WP Content Copy Protection with Color Design」を入れておきましょう。

本日は以上です。

それでは!

 

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