本の要約サービスflier(フライヤー)で効率的に最新刊を読書

本の要約サービス flier(フライヤー) で効率的に 最新刊を読書 仕事術
「書店に並んでいる本が多すぎて、何を読めばいいのか分からない」「立ち読みや書評だけでは、どんな内容の本なのか分からない」ということはありませんか?
日本では年間8万冊以上、ビジネス書だけでも実に年6,000冊が新たに発売されているので、どれを読むかだけでも迷います。。
今どのような本が人気なのかが分かり、短時間で読めて、かつ、要点を絞って説明してくれているサービスがあるとありがたいですよね?
本記事はこのような人向けです。
・仕事は忙しいが、読書で世の中の最新情報をキャッチアップしたい
・読みたい本は色々あるが、概要を知りたい
・本を持ち歩くより、本で得られたエッセンスを使っていきたい

 

 

現在私は年間120冊程度(つまり月10冊)の本を読みつつ、本の要約サービスflier(フライヤー)も使っています。

使っている理由は2つ。(メインは①です。)

①膨大な量の書籍が出版されているので、気になる本があっても全て目を通していると時間がいくらあっても足りない。気になる本のエッセンスだけを抽出し、頭に入れておきたいから。

②実際に本を読む前に概要をさらっと頭に入れておきたいから。

 

時間は有限なので効率的に使わないと。

現在は毎朝3冊分の本の要約を読んでいます。
私はこれで3冊×30日=月90冊をflier(フライヤー)で読んでいます。プラス実際の本でも10冊読んでいるので月あたり合計100冊読んでいると言えますね。

 

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本の要約サービスflier(フライヤー)で効率的に最新刊を読書

 効率的な読書

最初にflierとはどういうサービスなのかを説明します。

本の要約サービスflier(フライヤー)とはどういうものなのか?

一言でいうと1冊あたり10分程度で読める、本の要約を読めるサービスです。

忙しいビジネスパーソンが本の内容を効率的につかむことで、ビジネスに役立つ知識・教養を身に付け、スキルアップにつなげることができます。

具体的には、新規事業のアイデア、営業訪問時のトークネタ、ビジネストレンドや業界情報の把握、リーダーシップ・コーチングなどに役立てることができます。

 

flier(フライヤー)の特徴は以下の通り。

要約の質の高さ

ブログなどの素人の書評のまとめ記事とは違い、各分野の専門家が一冊一冊を精読し、要約を作成しています。社内外に何重ものチェック体制を設けているため高い品質に定評があります。

ジャンルの豊富さ

話題の書籍や長く読み継がれてきた名著まで幅広いジャンルがあります。

ジャンルでいうと、

マーケティング、政治・経済、経営戦略、リーダーシップ・マネジメント、起業・イノベーション、人事、産業・業界、グローバル、ファイナンス、テクノロジー・IT、サイエンス、リベラルアーツ、健康・フィットネス、生産性・時間管理、スキルアップ・キャリア、自己啓発・マインド、トレンド

に分かれており、全てのビジネスマンが満足できるラインナップになっています。

 

1日1冊追加されるので、最新のトレンドを追いかけることも可能になります。

 

いつでもどこでも読める

PC・スマホ・タブレット端末に対応しており、通勤時間や休憩の合間など、いつでもどこでも1冊10分程度で読書を楽しむことができます。

 

本の要約サービスflier(フライヤー)はどういう料金設定になっているのか?

いくら短時間で良質な要約が読めると言っても高かったら使うのを躊躇しますよね。

結論→めっちゃ安いです。

【料金プラン】
flier(フライヤー)には3つのプランがあります
・ゴールド プラン: 月額2,000円、すべてのコンテンツが読み放題
・シルバープラン: 月額500円、すべてのコンテンツのなかから月5冊まで読めます
・フリープラン: 無料(要会員登録)でサンプルの要約記事が読めます

 

なかでもゴールドプランは人気No.1のサービス。

 

私も勿論ゴールドプランです。月2,000円なので1日あたりに換算すると2,000円÷30日=67円です。

スタバのコーヒーだけでも数百円、ミネラルウォーターでも100円です。比べて見たら安さが分かりますよね。

読書から得られた知識はそのときからでも役立ちますが、蓄積していくと知の結合が起こり、色んなアイデアのもとになります。一冊の本が人生を変えることもあります。それだけ本には著者の知識、経験が詰まっています。

それをエッセンスだけ要約してくれたものを、1日あたり67円で得られるのですから破格ですよね。

 

なお、別途法人向けプランがあるのですが、そちらは

リクルート、インテリジェンス、野村證券、SMBC日興証券、三井住友海上、ソフトバンク、サイバーエージェント・・・などが利用しています。

日本でも有数の大手企業の法人利用が急速に拡大してきていることからも、ビジネスマンにとって情報収集ツールとして欠かせないサービスになりつつあることが伺えます。

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まとめ

 

本の要約サービスflier(フライヤー)はサービス開始から使っていますが、便利すぎて今やなくてはならないツールになりました。

コンテンツ量、質、価格どれをとっても申し分ありません。このサービスはよくぞ作ってくれた!という感じです。

圧倒的に知識を入れられる量が増えましたから。

 

公式ページのURLも貼っておきますので気になった人はどうぞ↓

公式ページ

 

 

 

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