【読書感想・書評】世界一カンタンな人生の変え方 著:高田晋一 →自己啓発の名著のエッセンスが凝縮

【読書感想・書評】世界一カンタンな人生の変え方 著:高田晋一 →自己啓発の名著のエッセンスが凝縮 書評

今回は『世界一カンタンな人生の変え方』についての書評です。

色んな自己啓発書が世の中にはあります。

ステーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』やナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』などの名著から始まり、年中発売されているといっても良いかもしれません。

それらを全て読んでいたらいくら時間があっても足りないですよね?

今日紹介する本はそれら莫大な本の中から50の成功習慣として、エッセンスを抜き出してまとめています
今からでもすぐに実践できるものばかりなので、この一冊を読むだけですぐに仕事や生活の効率化に繋がります。

2015年初版ですが私は10回ぐらいは読み返しています^_^

 

この記事は下記の人にとって役立ちます。

・人生を変えたいと考えている人
・自己啓発本を買っても読みきれない人
・自己啓発本を読んでいるんだけれど行動に移せない人
・効率的に色んな自己啓発書のエッセンスを吸収したい人

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【読書感想・書評】世界一カンタンな人生の変え方 著:高田晋一→自己啓発の名著のエッセンスが凝縮

世の中には沢山の自己啓発書があります。しかしそれらを全て読んでいる時間は忙しいビジネスマンにはありません。そして読んだとしても一冊に色んな方法論が書いてあり、どこから行動に移せば分からないことが多くないですか?

読んだ後、良いことは言っていたが実際に何から始めれば良いのか。。。。私は自己啓発本を大学生の頃から愛読してきたので、そんな経験が多々あります笑 あとで図にまとめたり、ノートを取りながら読むんですが効率が悪い。

 

そんな自己啓発書の短所を解消してくれるのが『世界一カンタンな人生の変え方』です。

以下では特徴を3点に絞り、解説していきます。

・テーマ別に分かれているので自分に合ったものから実践できる点
・抽象的な成功習慣を、実行可能な具体的レベルに落とし込んで解説している点
・本当に重要な成功習慣だけを絞り込んでピックアップしてくれている点

それでは一つ一つ特徴をみていきましょう。

テーマ別に分かれているので自分に合ったものから実践できる

本書は50の習慣が、さらに7つのチャプターに分類されています。

  1. 「もっと楽しくいきられる6つの習慣」
  2. 「悩みや迷いがなくなる7つの習慣」
  3. 「夢や願望をかなえる6つの習慣」
  4. 「限りある時間を有効に使う6つの習慣」
  5. 「人間関係がうまくいく8つの習慣」
  6. 「お金持ちになる8つの習慣」
  7. 「幸せになる9つの習慣」

このように自分が叶えたい、取り入れたいテーマの成功習慣をピックアップして実践することが可能となっています。

通常の自己啓発本は色んなことが全て入っていたりするので、反対に実践しにくいんです。でもこちらの本だと明確に示してくれているのがありがたいですね。

抽象的な成功習慣を、実行可能な具体的レベルに落とし込んで解説している

50冊の自己啓発本が元になっているわけですが、それぞれの本で書かれている成功習慣は抽象的なケースも多いです。しかしこの本は具体的にどういう行動をとれば人生を変えることができるのかを示してくれています。
いくら良いことが書いてあっても抽象度が高ければ、具体的にどういう場面で使えば良いんだろうと考え、結局は実践できないことになります。
それを極限まで排除し、図も交えて分かりやすく説明してくれています。
自己啓発本を読んだことがない人でもすぐに実践可能な内容になっているところも嬉しい点。

本当に重要な成功習慣だけを絞り込んでピックアップしてくれている

本書を書いている高田さんは自己啓発書から500以上の成功習慣を集めたファイルを作成しています。1冊につき最低1つ「取り組むべきこと」を学ぶという意識のもと集めたファイルだそうです。
つまり500冊程度の中に含まれる成功習慣を50個に集約して、かつテーマごとに分類してくれているも言えますね。
これにより、本当に重要な成功習慣だけを厳選して実行していくことができます。
私たちが実践する上でこれは非常にありがたい。膨大な自己啓発書を読まずともエッセンスだけを実践できるのですから。
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【読書感想・書評】世界一カンタンな人生の変え方 著:高田晋一 まとめ

本日は成功習慣をピックアップしてまとめてくれている『世界一カンタンな人生の変え方』をご紹介しました。

本書は一言でいうと、自己啓発書のカルピス原液です。要は濃縮されています。

だから私たちが実践する際は少しだけでもピックアップしていけば効果が表れます。

よかったら手にとって実践してみて下さい^_^


なお、本のエッセンスを掴むという点では

本の要約サービスflier(フライヤー)で効率的に新刊の概要を掴むのも良い方法だと思います。
私も愛用していますので、執筆した記事へのリンクも参考までに貼っておきます。
本日は以上です。
それでは!

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