【2019年版】読んでよかった本ランキング ベスト10

【2019年版】読んでよかった本ランキング ベスト10レビュー
【2019年版】読んでよかった本ランキング ベスト10

こんにちは。本日は私が2019年に読んでよかったと思う本ベスト10を挙げていきます。

現在多数の書籍が出版されていて質もバラバラです。
年間100冊以上本を読んでいる私が良いと思った本を提示するのはそれなりの指針になるかなと思い記事にしました。

なお、「2019年に出版された本」ではなく「2019年に読んだ本」としています。これは以前出版されていても再読に耐えうる本は価値があると考えているからです。

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2019年に読んでよかった本ランキング ベスト10

 

第1位 メモの魔力 前田裕二

1位から10位まで順位付けしていますが私の中では1位がずば抜けています。

その理由はメモの魔力が一生使える力を身に付けることが出来るからです。

論理的な思考を養いつつ、得た情報を応用することが出来る。

また巻末にある
自分を知るための【自己分析 1000問】
も大変貴重です。

これに答えていくだけで自分という人間が分かるようになっています。

自分を知らずして自分にとって良い生き方を考えることは出来ません。

本自体も良いし、巻末の付録も素晴らしいので1位としました。

 

第2位 イシューからはじめよ  安宅和人

経営者、プロフェッショナルにとっては必読書です。私も仕事で詰まったとき、もう少しアイデアが欲しい時は読み返すようにしています。

いわば問題発見、問題解決に関するバイブルとも言えるでしょう。


第3位 ファクトフルネス ハンス•ロスリング

私たちが知らず知らずのうちに思い込み、勘違いしているであろう10個のことを提示してくれます。

それにより世界を正しく見る習慣を身に付けられる書籍。

今の世の中、インターネットの広がりによって情報は玉石混交です。その中でデータを正しく見る能力は大変貴重。

教養としても知っておくべきことばかりだと感じました。

 

 

第4位 苦しかったときの話をしようか 森岡毅

自分のキャリアについて悩んでいる人、またキャリアについて改めて考えてみたい人にとって役に立つ書籍です。

 

第5位 嫌われる勇気 岸見一郎

だいぶ前に出版されているので知っている人も多いでしょう。アドラー心理学を対話形式で解説している書籍です。

この書籍の特筆すべき点は現在では当たり前にビジネスマンに必要とされる能力である「メタ認知」に通ずる考え方が丁寧に解説されている所です。

生きる上でも役に立つバイブル的存在の書籍です。

 

第6位 ハートドリブン 塩田元規

アカツキの創業者である塩田さんが自分の体験を通じて目に見えないものを大切にすることを説いた書籍。

感情を大切にすることにフォーカスしており、私も体験したヴィパッサナー瞑想について触れてある。

ヴィパッサナー瞑想についてはサピエンス全史、ホモ・デウスの執筆者であるユヴァル・ノア・ハラリ氏も言及しており、今後注目されていくかもしれないですね。

 

 

第7位 ブチ抜く力 与沢翼

一度失敗をした人だからこその言葉の重みがそこにはある。

一つのことに注力することの大切さを説いた書籍。実は最初私は「与沢翼?あの秒速で1億円稼ぐ男と言われていた怪しい人か」と見向きもしませんでした。しかし、書店で手に取ってみると、「結果を出す為にどうすれば良いか」について、丁寧に解説されていました。

今、目標があり頑張っていきたい人にとってはオススメの書籍です。

 

第8位 Think clearly  ロルフ・ドベリ

より良い人生を送るための「思考の道具箱」

帯に書かれている通りの書籍でした。情報が多く、複雑化する現代社会で、自分にとっていかにより良い人生を送るか。その指針となります。

第9位 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望 落合陽一

SGDs、GAFAMなど2030年にむけて注目されていくテーマについて世界を俯瞰する書籍です。今後の世界がどうなっていくのかを考える上で必要な教養的書籍だと感じます。

 

第10位 20歳の自分に受けさせたい文章講義 古賀史健

プロのライターである古賀史健氏が、どうやったら自分の気持ちや考えを文章で伝えることが出来るのかを丁寧に説明した書籍。

ライティングテクニックの王道とも言える考え方で、ライター志望の人は勿論、SNS、ブログを書く人にとっても有益。もっと言うと生きる全ての人にとって為になる書籍だと感じています。なぜなら生きる上で文章はいつの世の中でも大切だから。

学校、職場、家庭。全てにおいて、自分の考えを文章で伝えないといけない場面がある。

文章の書き方に困った際には本書がきっと役立つことだろう。

 

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まとめ

1位から10位までを、ざっと簡潔な感想も付して挙げていきました。

年間100冊以上読んできた中で今回の10冊はどんな基準で選んだのか。それを最後に記しておきます。

それは時代が変わっても廃れない、原理原則、教養を与えてくれる書籍。読み直すたびに学びが得られる書籍を選びました。

本日は以上です。

それでは!

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